2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12726A05)
募集終了

国名
ソロモン
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

ウエスタン州政府

2)配属機関名(日本語)

ギゾ市役所

3)任地( ウエスタン州ギゾ市 ) JICA事務所の所在地( ホニアラ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ギゾ市廃棄物処理担当部門は3名で構成され、市内を5ゾーン、約250コミュニティに分け、最終処分場の管理、ごみ収集、処理データの集計を担っている。ギゾ市は環境衛生向上に積極的であり、プラスチック袋の代替としてバナナの葉を用いるなど、ソロモン諸島全体の取り組みに先駆けて廃棄物削減を推進してきた。近年、日本の技術協力により処分場改善研修(実施者:JICA、プロジェクト:J PRISM3、時期:2025年10月)が実施され、処分場の技術やデータ収集手法の習得が進んでいる。現在も、得られた技術と経験を活用し、地域主導で廃棄物管理の改善を進めている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当該配属先には環境教育分野のJICA海外協力隊が3名(うち1名は短期)派遣され、地域の学校やコミュニティでごみ分別や収集の仕組みづくりに取り組み、高い評価を得てきた。協力隊員が住宅街に設置したごみ集積場は現在も利用され、住民は「日本のボランティアが作ったもの」と認識している。ギゾ市にはごみ収集の仕組みはあるが、収集車の不足などにより十分に機能していない。そのため、今後もごみの分別・収集の改善や、住民や事業者への啓発活動を担う海外協力隊の派遣が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と協力し、次の活動を行う。
1. ごみ収集の方法や改善策について、現場の状況を踏まえた助言や提案を行う。
2. 住民やコミュニティ、市内の事業者を対象に、ごみの分別や環境保全に関するワークショップを企画・実施する。
3. ごみの排出量や収集状況など、廃棄物管理に必要なデータを調査・記録する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:カウンターパート30代女性
(2022年9月にJICA廃棄物処理研修に参加)

活動対象者:
市内事業者、地域住民、配属先同僚

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・環境、ごみ問題に関する知識があればよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~32 ℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後に現地共通語(ピジン語)を学習する。住居では時折停電・断水が発生する。

【類似職種】