2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL12726A13)

国名
ソロモン
職種コード 職種
H131 栄養士
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健・医療サービス省

2)配属機関名(日本語)

キラキラ病院

3)任地( マキラ・ウラワ州キラキラ市 ) JICA事務所の所在地( ホニアラ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

マキラ・ウラワ州の州都キラキラにある拠点病院で、医師3名、助産師3名、看護師32名が勤務している。内科、産婦人科、外科、歯科、眼科、非感染性疾患(NCDs)、健康促進課がある。また中核病院として州内各地域の小規模クリニックを管轄し、WHO及び保健・医療サービス省のデータ収集、調査なども行っている。2025年4月より、JICA海外協力隊1名(看護師)が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ソロモン諸島ではNCDsが深刻化しており、マキラ・ウラワ州でも対策強化が求められている。キラキラ病院は外来・入院に加え、NCDsや栄養、健康促進の分野で予防医療に取り組むが、住民への啓発や患者指導には課題が残る。特に食習慣・生活習慣に関する情報提供の不足、職員の知識向上、効果的なコミュニケーション手法の確立が必要である。加えて、村落地域は交通・通信の制約が大きく、医療情報へのアクセスが限定されているため、月1回程度の地域アウトリーチは重要な役割を担う。こうした状況から、現地職員や住民と協働し、啓発活動と患者支援を強化できる海外協力隊員の派遣が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 病院スタッフや地域住民に対するNCDs、栄養、生活習慣に関する啓発・教育活動の実施。
2. 健康促進課と協力して、病院食の改善を始めとするサービス向上のための支援。
3. 月1回程度の村落地域への巡回訪問による、情報提供や早期発見・予防の支援。
4. NCDs患者に対する栄養指導・記録補助、外来での患者対応の支援。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

聴診器、体重計、血糖値測定器

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚: NCDs担当看護師
活動対象者: 同僚看護師、患者、患者家族、コミュニティ住民

5)活動使用言語

その他

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(栄養士が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:業務について助言するため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(22~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

生活使用言語はピジン語。赴任時の現地語学訓練では英語を使用して現地共通語ピジン語を学習する。住居では時折断水や停電が発生する。

【類似職種】

・保健師

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。