2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13026A03)
募集終了

国名
トンガ
職種コード 職種
G238 料理
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育訓練省

2)配属機関名(日本語)

アホパニロロ職業訓練校
N

3)任地( ヌクアロファ ) JICA事務所の所在地( ヌクアロファ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同校はトンガタプ島にある1986年開校のカトリック教会系の職業訓練学校である。料理・接客、観光・ホスピタリティ、服飾(洋裁・デザイン)、美容、カウンセリング、就職支援コース等があり、2学期制/年で基本的に2年制である。入学対象は17歳以上で、全職員数は24名。政府からの資金援助はなく、学費や教会、父兄からの寄付などで運営されている。これまで同校は、日本やニュージーランド、アメリカなどからの支援やボランティアを受け入れたことがある。JICA海外協力隊については、現在は服飾職種1名が活動中(2027年4月まで)である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

近年トンガでは、海外からの旅行客が増え、ホテルやレストランの需要が高まっており、同校を卒業した生徒の飲食店・ホテル業界での活躍が期待されている。同国では中国料理店の他にBBQ、フライドチキンなどのファーストフードショップも身近な存在だが、食の多様化により人々の食への関心が高まっていることから、配属先は他国のレシピを取り入れたいと考えている。また、生活習慣病が国民の課題となっており、多くの国民が減量を必要としているため、同校の料理コースでもヘルシー料理の調理法指導が期待されている。日本料理は健康的であるとトンガ国内でも認識されており、また寿司などの日本食はトンガでも人気があることから、今回の要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

・同僚とともに生徒に対し授業を行う
・現地の食材を利用した健康的なメニューや日本食のレシピと調理法を教える
・野菜や果物など食材を無駄なく使うため長期保存できるよう、保存食および保存方法を指導する
・カービングテクニックなど調理技術を同僚に指導する
・学校で企画される調理実習やケータリングサービスなどへの支援をする

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

調理施設2か所、ガス台、電気オーブン、冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、ミキサ―、調理器具、外部向け校内食堂x1か所

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:24名
校長(30代女性)、教員(男女(20-40代、21名。うち料理コースは30-50代の男女4名)、事務(女性2名)

活動対象者:料理コースの教員、料理コースの生徒(17歳-30代の男女)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(調理師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:経験に即した指導が必要となるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(15~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

派遣前訓練では英語を学習するが、生活や活動で現地語を頻繁に使うことから、トンガ派遣後に現地語学訓練を行う。

【類似職種】