要請番号(JL13026A10)
募集終了
4代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
気象・エネルギー・情報・災害管理・環境・気候変動・通信省
2)配属機関名(日本語)
気象・エネルギー・情報・災害管理・環境・気候変動・通信省ババウ支局
3)任地( ババウ島ネイアフ ) JICA事務所の所在地( ヌクアロファ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機+車 で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ババウ諸島は人口約1.5万人、ネイアフは当国第2の都市であり、配属先は気象・エネルギー・情報・災害管理・環境・気候変動・通信省(MEIDECC)のババウ支局内廃棄物管理課である。同省環境部は、より包括的で、持続可能かつ強靭な社会を実現し、気候リスクに対応した土地・環境管理を推進するという目標を掲げている。現在、JICA海外協力隊が活動中(環境教育、2027年4月終了予定)である。なお、任地ババウ島では、3R+Returnに焦点をあてて広域技術協力プロジェクト廃棄物管理改善プロジェクトフェーズⅢが実施中。
【要請概要】
1)要請理由・背景
ババウ島では、廃棄物管理や環境保全分野において実践的かつ持続可能な取り組みを推進するために、環境教育に注力している。配属先は学校や地域を巡回し、クリーンスクールプログラム(CSP)や環境保全に係る啓発活動、調査、モニタリングなどを行っている。配属先は日本をはじめとする海外との知識や経験の共有を通じて、職員のスキル向上を図っており、現在1名のJICA海外協力隊が派遣され、CSPや啓発活動などにおいてアイデアを共有したり、企画運営を補佐している。JICA海外協力隊の派遣は職員が新たな知見を学ぶ機会となっており、職員の能力向上や取り組みの強化を目的として、後任の派遣要請が提出された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.住民に対して環境啓発や環境教育プログラムを実施する。
2.クリーンスクールプログラム(CSP)の運営を補助し、小学校・高校などを巡回する。。
3.女性グループに対し、3R(リデュース・リユース・リサイクル))推進のための啓発活動を行う。
4.インターネット、ラジオ、TVなどメディアを活用した環境教育や啓発活動を行う。
5.配属先が実施している産業廃棄物に関する調査・モニタリングに協力する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
特になし
4)配属先同僚及び活動対象者
同僚:局長:(男性50代)、
担当官(女性30代、関連分野経験10年)、
その他スタッフ:20名(20代~50代)
活動対象者:地域住民など
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・環境関連活動の経験や知識があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(15~33℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
派遣全訓練では英語を学習するが、活動は現地語(トンガ語)も使用する。現地語は、トンガ派遣後の現地語学訓練で現地語を学習する。
【類似職種】
・コミュニティ開発
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
