2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13625B15)
募集終了

国名
バヌアツ
職種コード 職種
G101 青少年活動
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育訓練省

2)配属機関名(日本語)

マヌア・セカンダリー学校

3)任地( シェファ州エファテ島パンナギス村 ) JICA事務所の所在地( ポートビラ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は首都より北に50キロほど離れた村の小学校1年生から高校2年生に相当する生徒(1年生~12年生)約600名が通う幼稚園併設の公立学校。校長含め教員や学校関係者は約25名。毎学期の始めにスポーツデイを設け、長期休み明けの子どもたちが楽しく学校再開できる取り組みや、周辺地域でバスケットボールリーグを開催している。3名のJICA海外協力隊が主に体育・音楽・図工の授業支援で2008年3月まで活動していた。日本の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」により、2001年時に校舎を増床し、さらに2014年に改築を行った。バスケットーるコートや広い運動場がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

バヌアツでは、スポーツの重要性は浸透しているものの、日本のような「体育」授業は確立されおらず、専任体育教員の養成もされていない。スポーツを担当している教員自身も体育授業を受けた経験がなく、スポーツが得意な教員が知っているスポーツを教えるという形で空いた時間に授業が行われている。そのため、男子はサッカー、女子はバレーボールやネットボール、と取り組む種目が限られている。限られた用具や施設を活用し様々なスポーツに触れ、身体運動を通した情操教育時間の拡充を図る。すでに実施されているスポーツデイやバスケットボールリーグをさらに活性化させるとともに、学校へ通う生徒以外のコミュニティ内の青少年も巻き込み、地域イベントの企画、実施、運営も期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

青少年の健全な育成を目指し、学校側との話し合いの下、以下の活動を行う。
1. 既存の施設と用具を活用し、多種多様なスポーツやレクリエーションに取り組むプログラムを企画・提案し、指導する。
2. 学校内や近隣地域で行われているスポーツイベントの企画や運営を補助し、イベント実施の支援を行う。
3. 可能な範囲でスポーツ以外の隊員が得意とする分野(音楽・美術・算数等)や日本文化に関係するアクティビティやイベントを実践する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

体育用具室、運動場、バスケットボールコート、ネットボールコート、サッカーボール

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
・学校長:男性 50代 ・事務員:3名
・教員:20名前後
活動対象者
・全校生徒:約600名、教員

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:教員への支援が必要な為

[汎用経験]:

 ・青少年を対象とした活動経験(2年以上)

[参考情報]:

 ・学童や少年スポーツ団での経験があると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(18~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

現地で必要とされるビスラマ語については、現地訓練期間中に学習する。

【類似職種】

・体育

・小学校教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。