要請番号(JL13625B18)
募集終了
4代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
内務省
2)配属機関名(日本語)
ルーガンビル市役所環境保健・廃棄物管理課
3)任地( サンマ州サント島ルーガンビル市 ) JICA事務所の所在地( ポートビラ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
バヌアツ第二の都市ルーガンビル市は、JICA広域技術協力プロジェクト「大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクトJ-PRISM 」(フェーズ3:2023年6月~2028年6月)の対象地域の一つで、同プロジェクトにより、最終処分場の改善と共に、2013年8月にはごみ収集サービスが開始された。同市環境保健・廃棄物管理課には、2014年に初代のJICA海外協力隊が派遣されて以降、3代にわたり有機ごみのコンポスト化、最終処分場の改善、地域・学校での啓発活動等を継続的に取り組み、一定の評価を得ている。年間予算:約1億6千万円。
【要請概要】
1)要請理由・背景
JICAでは、太平洋島嶼国における廃棄物管理分野の協力を行っており、2011年からは域内11か国を網羅する広域技術協力プロジェクトJ-PRISMを開始している。南太平洋環境計画(SPREP)とも連携し、専門家のグッドプラクティスを相互に学ぶ機会を提供してきた。プロジェクト対象地の一つであるルーガンビル市へは、ごみの減量化、既存処分場の改善、廃棄物管理能力の向上を目的にJICA海外協力隊を派遣してきた。「3R+リターン」の啓発活動を促進し、プラスチックの輸入規制と共にごみの減量・再利用・リサイクルの考え方を広く市民に周知・行動を促することで、循環型社会の形成に向けた施策の実効性向上が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚及び関係機関と協力しながら、以下の活動を行う。
1.地域住民や学校向けの環境教育啓発ツールを作成する。
2.ルーガンビル市内の学校及びコミュニティを対象に、循環型社会に向けた環境教育を企画・実施する。
3.対象地域の分別推進、コンポスト化等のごみ減量に向けた活動を実施する。
4.その他、配属先が取り組むプログラムをサポートする。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務室、PC、インターネット、コンポスト化のための粉砕機等
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚
・環境衛生・廃棄物管理課長1名(40代、男性、大卒)業務経験10年
活動対象者
・配属先同僚等
・児童・生徒、地域住民など
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:配属先同僚とのバランス
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先で指導するため
[汎用経験]:
・環境関連活動の経験や知識
・ゴミ・コンポスト等の啓発活動経験
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(24~30℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
現地で必要とされるビスラマ語については、現地訓練期間中に学習する。
【類似職種】
・コミュニティ開発
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。
