要請番号(JL13626A03)
募集終了
現職教員可
6代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
内務省
2)配属機関名(日本語)
ポートビラ市役所廃棄物管理課
3)任地( シェファ州エファテ島ポートビラ市 ) JICA事務所の所在地( ポートビラ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、首都ポートビラ市の行政を担う機関。廃棄物管理課は、日々のごみ収集、深刻化するごみ問題の対策および最終集積場の管理、住民への啓発活動を実施している。JICAの技術協力プロジェクトである大洋州地域廃棄物管理改善支援プロジェクト(J-PRISM)の対象地域の一つとなっており、日本での廃棄物管理研修に参加経験のある同僚が複数名いる。2008年から海外協力隊が派遣され、現在は5代目の隊員が活動をしている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
バヌアツの都市部では、人口増加に伴うごみ問題が深刻化しており、「ルールに従ったゴミ出し・分別」の習慣が一般市民に浸透しておらず、最終集積場に持ち込まれるごみの量を減らすための資源ゴミの分別回収が不可欠である。このような背景のもと、配属先は適切なごみの分別や3Rの知識を住民に根付かせる啓発活動が重要と考えている。現在活動中の隊員は、同僚とともに学校、地域を起点にしたワークショップやクリーンアップ活動を実施しており、今後も継続して住民の行動変容を促すために後任が要請された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の同僚とともに、「3R」の視点を持ちながら、以下の活動を行う。
1. 環境の知識を広めるための学習教材を作成する。
2. 市内の学校を巡回し、作成した教材を活用した啓発活動やワークショップを実施する。
3. 地域コミュニティ住民の環境意識向上を促進し、美化運動などを推進する。
4. 地域住民や学校が、「3R」の取組を持続していけるような工夫やアイデアを提案する。
5.その他、配属先のニーズを調査し、サポートする。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務スペース、机、イス、プリンター
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】
・廃棄物管理課長1名
・廃棄物管理責任者1名
・廃棄物管理担当者1名
【活動対象者】
・地域住民、学校児童生徒及び教員等
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランスを取るため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:事務能力が求められるため
[汎用経験]:
・環境関連活動の経験や知識があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(18~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
現地で必要とされるビスラマ語については、現地訓練期間中に学習する。
