要請番号(JL13626B02)
関連 SDGs
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
青少年・法務・コミュニティサービス省
2)配属機関名(日本語)
ユース・チャレンジ・バヌアツ
N
3)任地( シェファ州エファテ島ポートビラ市 ) JICA事務所の所在地( ポートビラ市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は2001年設立、2011年にバヌアツ内務省よりNGO認定された。スタッフは代表者を含めて6名で、必要に応じて現地ボランティアが活動。バヌアツでは若年人口の増加に対し主要な国内産業がないため、青年層の未就業率が高く、社会参加の機会が限られる若者のアルコール・薬物問題が深刻化している。高校への進学前に学業から離れる児童・生徒や、村落部では初等教育も受けていない子どもも少なくない。配属先は、社会的に取り残された青年向けに基礎学力や基礎PCスキルなどのノンフォーマル教育を提供。過去にはNZ団体からのボランティア、PCインストラクターの海外協力隊が活動していた。代表者はJICA課題別研修に参加。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では、未就業の青年や未就学児童・生徒が多く見られる都市部のエリアや村落部の12歳~30歳に向け、配属先プログラムの「Redy for Work」や「Ready for Business」を提供。毎年400名以上の希望者がある。より多くの希望者にプログラムの提供を試みているが、配属先施設規模が小さく、慢性的な人員の不足もあり、開講できるクラスが少ない。より効率的な登録手続きや運営が必要とされている。基礎的な学力を身につけることでより多くの青年が就労や起業の機会を得られるよう、プログラムの運営支援が期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
脆弱層の青年向けプログラム運営の効率化を目指し、地域コミュニティと以下の活動を行う。
1. 現行のプログラムについて理解し、運営面の改善点を配属先に提案し、実践する。
2. より多くの希望者にプログラムが提供できるよう、必要とされているスキルやニーズについて調査する。
3. 必要に応じて地域コミュニティに赴き、プログラム説明や、ニーズ調査を実施する。
4. 民間企業や国際機関の支援を得て、機材調達の資金調達に取り組む。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
執務室、机、PCラボ、プリンター、文具類
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
・NGO 代表者、男性、40歳代
・常勤スタッフ 5名
活動対象者:
12歳~30歳前後の青年層
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・営業や販促、商品開発の経験があると望ましい
・(企業・自治体等での)業務調整の経験が必須
[参考情報]:
・青少年との経験があると良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(18~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
配属先ホームページ
生活使用言語のビスラマ語については、現地訓練期間中に学習する。
