要請番号(JL13925A27)
募集終了



2代目
・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
財務省
2)配属機関名(日本語)
サモア消防局
3)任地( ウポル島アピア ) JICA事務所の所在地( ウポル島アピア )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
サモア消防局は、サモア全土の火災予防、消化および緊急対応サービスを提供している機関である。また近年は、一般市民を対象に、火災の安全や予防に関する啓発プログラムに関する取組みも増加している。日本からは5台以上の消防車、救急車が供与されており、現在も使用されている。2023年7月から2024年6月までの間、短期シニア海外協力隊員1名の派遣実績がある。年間予算は、約8億円。配属先のホームページはこちら 配属先のFacebookページはこちら
【要請概要】
1)要請理由・背景
サモア消防局では、火災の安全や予防に関する啓発プログラムの強化を図っており、啓発プログラムを担当する職員の負荷は増加傾向にある。2023年度は年間約130箇所のコミュニティ、職場、学校を訪問して火災予防や避難訓練を実施しており、地域社会に火災予防と備えの文化を築くことに貢献している。今後も防災教育の質の向上や量の拡大を目指していることを背景に、消防に関する知識を持ち、市民や学校などに対し、異なる年齢層に合わせて、対話型で分かりやすく防災に関して教えることが出来る人材が求められ、本要請に至った。また、配属先は日本の防災手法にも関心があるので、日本の防災手法の紹介も望まれている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
職場の同僚と共に、以下の活動に取り組みます。
1. 市民や学校生徒などに対して、火災の安全や予防に関する教育を実施する。
2.. FacebookやTVを活用し、防災教育や情報発信を実施する。
3. 消防局の職員全員と一緒に、体力トレーニングを実施する (週2回、約1時間の山登り)。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
プリンター、Wi-Fi環境
4)配属先同僚及び活動対象者
局長(50歳代 男性)
啓発プログラムを担当する同僚職員 約10名(20-40歳代 女性が多い)
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
その他
7)選考指定言語
英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:活動遂行に必要なため
[参考情報]:
・防災の経験があるとなお良い
・防災教育や学校指導経験があるとなお良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
生活使用言語であるサモア語については、現地訓練期間中に学習します。
大学等で防災や教育関連を学んだ高い学歴があり、火災安全教育に対する強い熱意があれば、新卒者や経験の浅い人材も応募可能。