2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13925B03)
募集終了

国名
サモア
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
6代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
職場外観 教室内

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

財務省

2)配属機関名(日本語)

ロト・タウマファイ・ソサイエティ
N

3)任地( ウポル島バイテレ ) JICA事務所の所在地( ウポル島アピア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス+徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属機関は、サモア国内の障害者に対して「包括的で公平かつ質の高い教育と支援サービスを提供する」ことを使命とし、1981年に設立されたNGOである。身体障害、脳性麻痺、知的障害、ダウン症、自閉症や聴覚障害がある障害者向けの学校に留まらず、地方部への巡回診療を行っている。教育部門の職員数は15名、2024年度の在籍生徒数は約90名。2021年には日本政府の「草の根・人間の安全保障無償資金協力」により通学バス2台の供与を受け、より多くの障害者が学校に通える環境が整っている。2025年7月まで理学療法士隊員が派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属機関は、JICAとの長年の協力関係を持ち、これまでに作業療法士や理学療法士の隊員を複数派遣して、理学療法の技術指導に取り組み、成果を挙げた。しかしながら、職業訓練の分野においては、かつては職業訓練教員がいたが、現在は、基礎的な知識を持つアシスタント教師しかいないため、知識や技術の向上が必要である。また、生きがいのある豊かな生活のための情操教育を目指しているが、それを担える教師はいない。障害者が職業訓練を通じて就労の選択肢を広げ、自立した生活を送れるよう支援するため、指導可能な知識や経験を持つ隊員が要請されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

単独または同僚とともに、以下のいずれかのうち得意なものを指導する。
1. 職業訓練の一環として、園芸(ガーデニング・家庭菜園レベル)を指導する。
2. 生きがいのある豊かな生活を送れるように支援するため、音楽(歌でも可)を指導する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

職業訓練関連の道具:熊手、ナタ、手押し車、自作楽器

4)配属先同僚及び活動対象者

職員数:全体で約30名(教育部門15名、職業訓練教員4名、その他、コミュニティ巡回部門、総務・財務部門を含む)
学校長(女性、障害者を対象とした活動経験20年以上)
活動対象者:職業訓練コース生徒 約20名

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:生徒への指導のため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:生徒への指導のため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

[参考情報]:

 ・園芸または音楽いずれかの経験が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

大卒者、短大卒者、高等専門学校卒者も可
配属先位置情報

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