2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13925B15)
募集終了

国名
サモア
職種コード 職種
G182 小学校教育
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
4代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/3 ・2027/1
校舎外観 授業の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育文化省

2)配属機関名(日本語)

モアタア小学校

3)任地( ウポル島アピア ) JICA事務所の所在地( ウポル島アピア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス+徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

約500名の児童と約30名の教員が在籍する首都にある比較的大規模の公立小学校。サモアの小学校は2月開始、12月終了で、4学期制。8年制で5-12歳までの児童が在籍する。授業は日本と同様、担任の教師が全教科を指導する。2020年まで4代の隊員が派遣され、算数を中心とした指導に取り組んだ。2022年には、日本政府の支援により、2階建ての新しい校舎が整備されている。
教育省HP カリキュラム情報

【要請概要】

1)要請理由・背景

サモアの小学校の問題として挙げられるのが理科・算数の理解度が高くないことである。小学校には教科書がなく、教師からの一方的な指導と児童に丸暗記させる授業手法がサモアでは多く見られ、基礎計算を十分理解しないまま小学校を卒業する児童が少なくない。この過程を経て教師になるため、教授法にも課題がある上に、慢性的な教師不足となっている。これらを改善するため、2010年頃よりJICAは小学校への隊員派遣を強化し、これまで約40名の隊員を複数の小学校に派遣してきた。同校でもこれら理科・算数の課題に対処する人材を必要としており、引き続き隊員が要請されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.5年生から8年生(日本の小学4年から中学1年)を対象に算数・理科の授業を実施。
2. 習熟度が遅れている児童への基礎的な算数の指導。
3. スポーツや美術など、隊員の得意な分野があり、希望があれば指導する。
担当学年や授業時間は、赴任後に同校の現状を踏まえて、隊員と学校間で協議して決定します。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

教室、黒板、算数用具、図工用具、スポーツ用具

4)配属先同僚及び活動対象者

同僚教師: 30名
在籍児童1-8学年 約500名
中高学年が主な活動対象

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(小学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:配属先の要望の為

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

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配属先位置情報

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