2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL13926B10)
募集終了

国名
サモア
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1
屋内コート(2面) 国内チームの試合の様子 屋外コートでの練習の様子 屋外コートでの練習の様子 屋外コートでの練習の様子

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

財務省

2)配属機関名(日本語)

サモアバレーボール連盟

3)任地( ウポル島アピア ) JICA事務所の所在地( ウポル島アピア )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス+徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

サモアバレーボール連盟は、サモア国内におけるバレーボール競技の普及及び競技力向上や国際大会における競争力の強化及び持続的な選手育成体制の構築を目的として設立された連盟である。役員は4名おり、ボランティアベースで活動し、ローカルコーチとして選手への技術指導を行うほか、国内リーグ(約43クラブ参加)の運営、ナショナルチームの選考や試合の帯同を行っている。ナショナルチームのランキングは太平洋地域で8~9位程度。海外からのコーチは所属しておらず、協力隊受入れも今回が初。
配属先FBページ

【要請概要】

1)要請理由・背景

バレーボールはサモア国内にてラグビーに次いで人気のスポーツであり、学校のみならず、地域や地区ごとでもクラブチームがあり盛んに行われている。しかし、ナショナルチームにおいては、国内に指導力や技術力の高いコーチがおらず、パシフィックゲームズ等の国際大会にて安定した成績が残せていない。そのため、選手育成やチームワーク向上、コーチへの技術指導など国際的な競争力の向上を図り、チームの技術レベルを底上げすることを目的として隊員の要請がなされた。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. ナショナルチームのトレーニングプログラムの作成や技術指導を行う。
・月~土16:30 to 19:00 練習(※基本的にビーチバレーボールコートでの練習が想定される)
・火・木9:00~10:00 ウェイトトレーニング
2. 国内大会の準備・運営(年10程度予定/2026年)や国際大会派遣(ビーチバレー含め年数回想定)への帯同する。
3. ローカルコーチ人材への技術や指導方法の助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

コート(屋外/砂):1面、屋内/木床:2面)、バレーボール(20個/MIKASA)、バレーボールネット(3セット)、トレーニングコーン(60)、スコアボード、審判用フラッグ

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:アシスタントコーチ 3名(30
~50代、競技・指導経験10年以上)
活動対象者:17~25歳の選手 約20名(1~5年程度)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

その他

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:配属先からの要望

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:専門的な技術指導が必要なため
    (指導経験)2年以上 備考:同僚への指導を行うため

[参考情報]:

 ・指導経験として後輩の指導等も含む

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・ビーチバレーボールの経験は必須ではありませんが、経験や知識があると指導の上、なお良い。
・大会等は屋内コートを使用しますが、日々の練習は屋外コートとなることが想定されます。