JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL16622A12)
募集終了

国名
パラオ
職種コード 職種
G124 野球
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国務省

2)配属機関名(日本語)

パラオオリンピック協会・パラオ野球連盟

3)任地( コロール州 ) JICA事務所の所在地( コロール )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

パラオ野球連盟は、パラオ国内の野球の普及と発展を目的として2009年に設立された。パラオオリンピック協会内に事務所を構え、パラオメジャーリーグ、パラオナショナルリーグ、パラオリトルリーグ等各種野球リーグの運営、各種国内/国際野球大会の実施や参加に係る調整、選手への技術向上のためのキャンプの実施等の役割を担っている。年間予算は170万円程度。野球分野でのJICA海外協力隊によるパラオへの支援は、1997年の協力隊派遣開始時の初代の隊員が野球隊員であった他、2015年~2017年にかけては、配属先に野球隊員を派遣し協力を実施した経緯がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

パラオの野球の歴史は、日本統治時代に日本人により伝えられたことに始まると言われており、以降、パラオで最も人気のあるスポーツであり続けている。現在も、パラオメジャーリーグ(8チーム)、パラオナショナルリーグ(8チーム)、パラオリトルリーグ(6チーム)等の野球リーグが運営されている他、学校の体育の授業で実施されることも多く、子供から大人まで広く野球に親しんでいる。一方、配属先は、1名の野球普及員が在籍するのみであり、国内で30名程度いるコーチは、選手としての経験はあるものの、コーチングを学ぶ機会が殆どないため、選手の技術レベルは停滞気味なのが実情。このため、コーチの能力と選手の技術力の向上、及び野球の一層の普及促進を図るため隊員による協力が要請された。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 小学生から成人までの選手への技術指導を行う。
2. コーチのコーチング能力の向上を支援する。
3. 選手の技術力向上のためのキャンプを企画、実施する。
4. 野球に係るイベントの企画・実施等普及促進活動を支援する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

各種野球道具、パラオオリンピック協会内事務室の各種事務機器が利用可能

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:野球普及員(男性、50代)、その他パラオオリンピック協会スタッフ9名

活動対象者:野球コーチ(30名程度、25才以上)、
メジャーリーグ選手(150名程度)、ナショナルリーグ選手(150名程度、16-22歳)、リトル/ユース選手(100名程度、8-16歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(短大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:選手への指導が求められるため
    (指導経験)2年以上 備考:コーチへの指導が求められるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

住居は、ホームステイとなる可能性があります。
現地語学訓練ではパラオ語を学習します。