2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21225B05)
募集終了

国名
ベリーズ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1
学校入り口 特別支援学級の教室 配属先教員(右3名) 配属先教員(右3名) 配属先教員(右3名)

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・文化・科学技術省

2)配属機関名(日本語)

サンタエレナR.C.小学校

3)任地( カヨ郡サンタエレナ町 ) JICA事務所の所在地( ベリーズシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は幼稚部2学年、小学部6学年から成るキリスト教系の小学校である。全校生徒数は約580名、教員数は33名で、年間予算は6万米ドルである。グアテマラ国境に近いこともあり、スペイン語を話せる生徒も半数程いるが、授業はベリーズの公用語である英語で実施されている。勤務時間は8時30分から14時30分(11時30分から12時30分は昼休み)。同校は教会等からの支援を受け、学校を運営している。過去に隊員の派遣歴は無い。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は町内で唯一特別支援学級を有する学校であり、現在8名(最大12名)の生徒が学んでいる。障害の種類は自閉症やダウン症、言語障害などさまざまである。教員2名が特別支援学級を担当しており、日常生活に必要なスキルの習得や、各生徒のレベルに応じたプログラムを提供することを目指している。1名の教員は特別支援に関する知識を有しており、隊員が派遣されることにより意見交換が進み、同校における特別支援学級のプログラムの質がさらに向上することが望まれ、要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1.特別支援クラスの生徒に対する教育および日常生活訓練を現地教員と共に実施する。
2.個々の生徒の教育ニーズに合ったカリキュラムの作成や児童の自立に向けた日常生活訓練計画づくりを行う。
3.生徒の自立や就労に向けた学習支援プログラムを作成する。
4.特別支援学級を担当する教員と、障害の特徴や指導のポイント、カリキュラム作成などについて意見交換を行う。
5.(可能な範囲で)教育省に現場の様子や課題を共有する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

クラスルーム、デスク、椅子

4)配属先同僚及び活動対象者

【配属先同僚】
- 校長40代女性
- 副校長30代女性
- 特別支援学級教員2名(40代女性1名は学士号、50代女性1名は修士号)
【活動対象者】
- 特別支援学級生徒8名(5歳-14歳)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(特別支援学校教諭)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:現地で指導許可を申請するため

[経験]:(教員経験)2年以上 備考:経験に基づく指導が求められるため

[汎用経験]:

 ・特別支援学級での活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・赴任後の現地語学訓練はスペイン語を受講予定。

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