2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21226B01)

国名
ベリーズ
職種コード 職種
G119 卓球
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1
活動風景 卓球大会 練習場

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

青年・スポーツ・運輸省

2)配属機関名(日本語)

ベリーズ卓球協会
N

3)任地( ベリーズシティ ) JICA事務所の所在地( ベリーズシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ベリーズ卓球協会は、国内における卓球の普及・発展と競技者の育成を目的として2008年に設立された団体で、国際卓球連盟(ITTF)にも加盟している。主な活動として、選手の強化、国際大会への選手派遣、国内大会の開催などを行っている。その中でも主に18歳以下の選手の強化に力を入れている。ベリーズの卓球競技者人口は約150名であり、今後も普及活動にも力を入れていきたい意向である。2019年まで卓球隊員が活動し、現在は後任隊員1名が活動中である。(2026年11月任期終了予定)

【要請概要】

1)要請理由・背景

ベリーズ卓球協会はジュニアチームの育成に力を入れており、競技人口も増加しつつある。一方で、卓球施設の不足や指導者育成の遅れが課題となっている。このため、卓球の普及を進めるには、国際大会で活躍できる選手の育成とともに、指導者の育成が急務である。また、近年ベリーズでは青少年の非行も深刻な社会問題となっている。こうした状況の中、スポーツを通じた健全な青少年育成の重要性が高まっている。
これまで派遣された隊員は、現地コーチと協力し選手指導や普及活動に取り組み、一定の成果を上げてきた。しかし、課題は依然として残されており、継続的な支援が必要であることから、今回の後任要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚コーチと協力して以下の活動を行う。
1.ジュニアチームの指導を通して、トレーニングプログラムの確立。
2.現地人コーチの育成。
3.大会運営や競技人口を増やす活動への取り組み。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

国際卓球連盟公認卓球台25台、防球ネット、初心者用ラケット及びボール

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
-責任者は卓球協会会長(男性、50代)
-コーチ2名(男性、20代・50代)

活動対象者
-6歳から18歳までの男女

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:ナショナルチームを指導するため
    (競技経験)5年以上 備考:選手に指導するのに必要

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

赴任後の現地語学訓練はクレオール語を受講予定。