2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21226B02)
募集終了

国名
ベリーズ
職種コード 職種
G121 バレーボール
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2028/1
大学サインボード 体育館 トレーニング機材

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・文化・科学技術省

2)配属機関名(日本語)

ベリーズ大学

3)任地( ベルモパン ) JICA事務所の所在地( ベリーズシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ベリーズ大学は2000年設立の国立総合大学で、首都ベルモパンを中心に複数キャンパスを持つ国内最大の高等教育機関である。学生数は約3,000~4,000人規模で、教員約400人を擁する。提供する教育は学士・修士まで多段階にわたり、人文・教育、ビジネス、科学技術、看護・保健など幅広い分野をカバーする。実践的教育・研究を重視し、国家の人材育成と社会発展に貢献する役割を担っている。ボランティアが配属されるレクリエーション・スポーツ課は、スポーツの振興を担う部門である。2007年に体育隊員が活動した実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ベリーズ大学レクリエーション・スポーツ課では、学生の健康増進や豊かな学生生活の実現、競技スポーツの振興を目的として、各種スポーツ活動を支援している。ベリーズにおいてバレーボールは広く親しまれており、大学でも既に競技プログラムが実施されているが、競技力向上に向けた専門的な指導機会や実践的なトレーニング手法の導入が十分ではなく、指導者の更なる能力向上が課題となっている。そのため、日本人ボランティアを受け入れ、技術指導や新たなコーチング手法の共有を通じて既存プログラムの強化を図るとともに、現地指導者の育成や地域におけるバレーボール普及・競技力向上を図るべく、本要請に至った

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚コーチと協力して以下の活動を行う。
1.チームの指導を通して、トレーニングプログラムの確立。
2.現地人コーチの育成。
3.大会運営や競技人口を増やす活動への取り組み。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

バレーボールコート(室内)、ネット及びボール、各種トレーニング器具

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
-レクリエーション・スポーツ課職員(男性、40代)
-ベリーズ人コーチ2名(男性、20代)

活動対象者
-18歳から22歳くらいまでの男女

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:選手育成や練習指導を行うため
    (競技経験)5年以上 備考:実践的な助言を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・赴任後の現地語学訓練はクレオール語を受講予定。