2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21226B03)

国名
ベリーズ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2028/1
サインボード 特別支援学級 教室

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育・文化・科学技術省

2)配属機関名(日本語)

トレド・コミュニティカレッジ

3)任地( トレド郡プンタゴルダ町 ) JICA事務所の所在地( ベリーズシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

トレド・コミュニティカレッジは、ベリーズ南部トレド県プンタゴルダ町に所在する中等教育機関(中・高含む)で、周辺地域から約800名の生徒が在籍している。通常の中等教育に加え、特別支援教育プログラムを実施しており、現在は8名の教育的支援を必要とする生徒に対して個別指導を提供している。個別教育計画に基づく学習支援、教材作成などを通じて、生徒一人ひとりの学習目標達成と教育機会の充実を図っている。過去にJICA海外協力達の派遣はない。

【要請概要】

1)要請理由・背景

特別支援教育プログラムでは、学習面や発達面で個別の支援を必要とする生徒8名に対し、特別支援教育教師1名が指導を行っている。生徒一人ひとりの学習到達度や支援ニーズが異なるため、読解力、英語、数学を中心とした個別指導の充実が課題となっており、生徒へのマンツーマン支援や教材作成、個別教育計画の実施支援の強化が求められている。隊員の派遣により、よりきめ細かな学習支援を実現し、生徒の学力向上や目標達成を促進するとともに、多様な教育的ニーズに対応できる指導体制を強化することを目的として本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚教師と協力して以下の活動を行う。
1. 特別支援クラスの生徒に対する教育および日常生活訓練を実施する。
2. 個々の生徒の教育ニーズに合ったプログラムの作成や、自立に向けた日常生活訓練計画の作成を行う。
3. 現地教員に対し、障害の特徴や指導のポイントなどについて助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務机、椅子、Wi-Fi

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚
- 校長(50代女性)
- 特別支援担当教員(40代女性、修士)
活動対象者
- 13歳から18歳の障害を持つ生徒 (自閉症、発達障害、言語障害など)

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(特別支援学校教諭が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)教育学 備考:現地での指導資格を申請するため

[経験]:(教員経験)3年以上 備考:経験に基づく指導が求められるため

[汎用経験]:

 ・特別支援学校または特別支援学級での活動経験が必須

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・赴任後の現地語学訓練はクレオール語を受講予定。