2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21526A05)
募集終了

国名
コスタリカ
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

コスタリカ・スポーツ・レクリエーション庁

2)配属機関名(日本語)

コスタリカ柔道連盟

3)任地( サンホセ県サンホセ市 ) JICA事務所の所在地( モンテスデオカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

コスタリカ柔道連盟は、柔道の普及と技術レベルの向上に加え、スポーツ文化発展への寄与を目的として活動している。2021年東京オリンピックでコスタリカ柔道選手が初勝利をあげて以来、競技人口が増加中である。現在の連盟が設立されたのは2010年であるが、コスタリカ柔道の歴史は海外で学んだコスタリカ人指導者が国内で普及活動を開始した1955年まで遡り、1964年の東京オリンピック以降、継続的にオリンピックに参加してきた歴史がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、柔道を通しての地域の健康促進を目指すと共に、稽古を通じて自他共栄、精力善用といった柔道精神を培うことを重要視し、心・技・体の調和のとれた人間形成にも力を入れている。現在、コスタリカ国内7州で、子どもからシニアまで幅広い層に普及しており、さらに、障害のある人々を対象とした「インクルーシブ柔道」プログラムを推進している。特に、近年ではアラフエラ、グアナカステ、ガラビトなどで参加者が増加傾向である。今後、更なる柔道の普及と包括的なスポーツプログラムの拡大を実現するために、指導者の能力強化が不可欠であり、コーチ陣の指導能力強化及び強化選手のレベル向上のために本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先の同僚と協力して以下の活動をする。(必要に応じて地方への巡回指導等の可能性あり)
1.ジェンダーや多様性にも配慮した指導についてアドバイス等を行う。
2.柔道指導者に対し、指導力向上及び練習メニューの改善等について支援する。
3.地方の連盟支部や道場と連携し、柔道普及活動を行う。(地方巡回指導及び合同稽古等)
稽古時間は主に夕方から夜間の時間帯。稽古がない時間帯はオフィスで活動準備(稽古メニューや使用教材作り等)を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

柔道場(サンホセの場合、畳敷き14m×14m)、執務机、パソコン

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:60代男性、指導歴約30年、7段 ・50代
男性2名、5段、6段。 ・柔道連盟所属コーチ(男女50名以上)
活動対象者:国内柔道連盟関連拠点:24の地域に29ヶ所有り
・8つのカテゴリー別で男女共に指導 ・指導者数:31名、
指導補助:29名、・全国の柔道愛好家 約1010名


5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(柔道三段が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)10年以上 備考:配属先の希望による
    (指導経験)2年以上 備考:指導者への指導のため

[参考情報]:

 ・障害者スポーツに理解のある方が望ましい。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居は原則ホームステイとする。

【類似職種】