2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL21526A06)
募集終了

国名
コスタリカ
職種コード 職種
G157 日本語教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
16代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国家企画・経済政策省

2)配属機関名(日本語)

コスタリカナショナル大学 言語哲学学部

3)任地( エレディア県エレディア市 ) JICA事務所の所在地( モンテスデオカ市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

コスタリカ国立大学(UNA)は1973年設立され、社会的責任と人間中心の教育を重視し、学生の総合的な発展を目指していまる。現在、約19,300名の学生が在籍し、学士課程63、修士課程58、博士課程5のプログラムを提供しています。文学・言語科学学部(ELCL)を含む複数の学部を有し、語学教育にも力を入れ、英語、フランス語、スペイン語、日本語などを開講している。日本語教育は1992年にJICA海外協力隊員の派遣により開始され、現在は日本語クラスⅠ・Ⅱを開設し、ひらがな・カタカナ、基礎文法、語彙、文化理解を総合的に学習している。現在、2名の協力隊員が活動中。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、学生の異文化理解と視野拡大を目的に、日本語教育の推進と日本文化の普及を目指している。1992年からJICA海外協力隊派遣により日本語クラスを各学部の生徒を対象に開講し、言語学習と文化活動を通じて大学コミュニティに貢献してきた。日本語能力試験(JLPT)の実施拠点としても重要な役割を果たしており、日本語教育の隊員の派遣継続が必須不可欠との見解から後任要請に至った。授業計画の作成、学科内のテンプレートを基に各受講者情報、評価基準の設定、授業スケジュール、成績評価等一連の活動を担うことになるため、日本語教育に関する一定の経験、知見を有した方の派遣が求められている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先と調整して以下の活動をする。※1教員として日本語授業を担当:1人のボランティアは最大3コースを担当し、同一レベルまたは異なるレベルの組み合わせが想定
1.日本語コースの初級レベルⅠ程度の授業コース内容、授業計画案の立案等を行う。
2.年間2回の学期毎に担当クラスの授業を行う。(各クラスは最大30名、週2回(1回2時間)、合計週4時間、期間は17週間)
3.配属先の用意するテンプレートを基に、一般情報、評価基準、授業スケジュールなどの必要項目を記入作業を行う。
4.受講者リストの確認と出席記録を作成し、成績入力等を行うと共に成績証明書に署名する。
5.日本文化紹介等の支援を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務用品、教室、パソコン、プリンター、インタ―ネット等、教材「みんなの日本語」、過去の隊員が使用していた教材等、職員室は他の教員と共有スペース。

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先関係者:※変更の可能性有
学科長:50代、女性、
学科内コーディネーター:30代、女性、英語教員
活動対象者:(教員の派遣によりクラス数が確定)
初級(初心者)Ⅰ: 3クラス開講 約90名
初級Ⅱ:1~2クラス開講 約60名


5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:配属先の要望による

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(15~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居は原則ホームステイとする。
・日本語のみでの授業は難しいため、英語(スペイン語)レベルの高い方が望ましい。

【類似職種】