JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL22422B09)
募集終了

国名
ドミニカ共和国
職種コード 職種
G119 卓球
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
0代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1
連盟が使用している卓球場外観 練習の風景 19歳以上の部の練習風景 19歳以上の部の練習風景

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

経済企画開発省

2)配属機関名(日本語)

ドミニカ卓球連盟
NGO

3)任地( サントドミンゴ東市 ) JICA事務所の所在地( サントドミンゴ特別区 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、ドミニカ共和国における卓球の普及及び競技レベル向上を目的に、卓球の国内・国際イベントや、競技者・審判の技術力強化を実施している機関である。また、国際大会に参加する同国の卓球競技者の選出及び練習を行っている。首都近郊にあるサントドミンゴ東市には、連盟が使用している卓球場があり、国際大会含む大きな試合の実施会場になるだけでなく、選抜選手の練習場にもなっている。選抜選手は年齢ごとに複数のグループに分けられており、7歳以下の部から19歳以上の部までが存在し、連盟は選抜選手に対してトレーニングを実施している。2022年の年間予算は約10万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ドミニカ共和国では2021年から、学校教育及び地方のコミュニティにおいてスポーツを普及し、青少年の健全な育成及びコミュニティの活性化を促すプロジェクトが開始された。指定スポーツ7種の内に卓球が選ばれたこともあり、当任国における卓球への関心が高まっている。配属先はドミニカ共和国における卓球の普及及び競技レベルの向上に取り組んでいるものの、同国の卓球レベルは発展途上であり、トップレベルの競争力を持った選手及び指導者がいないことが課題となっている。そのため、連盟がトレーニングを実施している選抜選手及び、選抜選手に指導を行っているトレーナーに対して、技術的な指導が可能な隊員の要請となった。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

配属先の同僚らと共に、以下の活動を行う。
1. 配属先が持つ練習施設にて、隊員の技術レベルに合わせて、年齢別選抜選手及び指導者に対して練習、助言を行う。
(可能であれば19歳以上の部の指導もできることが望ましい)
2. 月に2回程度、サンティアゴに出張して、連盟に所属する選手及び指導者に対して練習、助言を行う。
また、連盟が指導する他都市のスポーツ施設への訪問指導を行う。
3. 選手が出場する大会等に同行し、指導及びサポートを行う。
4. 可能であれば、連盟が持つネットワークを通して、地域の学校やコミュニティへの巡回指導を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

卓球場(試合会場)、卓球場に併設の事務所設備各種、机・ラケット・ボール等の練習用機材各種

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先責任者:50代、男性
指導者:首都4名、地方4名の計8名。卓球経験及び指導年数は5年~20年程度。8名中3名がITTFの指導者資格2を所持、その他は1を所持。
選抜選手:年齢区分された7歳~18歳の部及び、19歳以上の部の選手合計約40名(19歳以上の部は男女各8名の16名)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(JSPO公認コーチ1(旧指導員))

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:専門的な知識・経験が必須のため
    (指導経験)2年以上 備考:経験に基づいた指導が望ましい

[参考情報]:

 ・JSPOやJTTAの研修受講者歓迎

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(18~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】