要請番号(JL22425A02)
募集終了



・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
エネルギー・鉱業省
2)配属機関名(日本語)
NGOグアキア環境
NGO
3)任地( サントドミンゴ特別区 ) JICA事務所の所在地( サントドミンゴ特別区 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は2012年に設立された非営利団体であり、持続的土地利用のためドミニカ共和国の農村地域の自律的促進を通じて、住民の生活の質の向上および環境の持続可能性に貢献することを目的としている。具体的には、1. 再生可能エネルギー、アグロフォレストリー、有機農業、廃棄物管理の分野で地域に密着した環境活動の推進、2. 地域社会における能力開発、3. 国内における科学研究の発展などに取り組んでいる。現在の職員数は8名、2023年の年間予算約148万米ドル。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は全国各地のコミュニティに水と電気を供給できるよう、住民主体で持続可能なプロジェクトを立ち上げている。2025年現在、小水力発電所を45か所、太陽光発電所を5か所、導入している。持続可能プロジェクトの実施に貢献するため、配属先ではさまざまな視点と能力を持つチームの形成に重点をおいている。また、現地調査だけでなく、各コミュニティに適した計画立案や円滑なプロジェクト実施においても技術的支援が必要となる。特に簡易型太陽光・水力発電システムに関して専門知識を持つ職員がいないため今回の要請に至った。なお、常時インターンやボランティアを受け入れ、それぞれがプロジェクトを任されている。隊員も持続可能発電のプロジェクトを受け持つこととなる。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先の関係者と協力し、以下の活動を行う。
1) コミュニティの現地調査および課題解決に向けたプロジェクト形成の支援。
2) 簡易型持続可能発電システム(太陽光または水力)の需要想定など設計や導入に係る指導。
3) 簡易型持続可能発電システム(太陽光または水力)の導入後のモニタリングと技術支援。
4) 地元住人に対する効率的電力使用に関する研修の実施。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
測量機器、GPS、プロジェクター、カメラ、地理解析ソフトウェア(AutoCAD、QGIS、ArcGIS)
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】
・スーパーバイザー、40歳代女性、経験20年以上
・カウンターパート、30歳代男性、林業技士、経験5年
・職員6名
・ボランティア及び実習生5~7名
【活動対象者】
・プロジェクト対象のコミュニティ住民
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒)理工系 備考:活動上求められている
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:実践力が求められている
[参考情報]:
・地理解析ソフトウェアの操作ができると尚良
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(20~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水道]:(安定)
【特記事項】
配属先HP(GuakiaAmbiente)
住居は原則ホームステイ 停電や断水が頻繁に発生することがある(終日の停電、断水はまれ)
全国各地への出張が週3日予定されており、体力と適応力があることが期待されている。