2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL22426A02)

国名
ドミニカ共和国
職種コード 職種
G130 柔道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2
施設外観 メイン道場 サブ道場 サブ道場 サブ道場

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ・レクリエーション省

2)配属機関名(日本語)

ドミニカ柔道連盟
N

3)任地( サントドミンゴ特別区 ) JICA事務所の所在地( サントドミンゴ特別区 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は国内柔道の最高統括機関として、全国方針の管理、州協会を通じた普及、財務管理、内部調整を行っており、教育省等と協定を結び、学校授業への導入や研修も進めている。主な活動は、国際基準に基づく指導者・審判向け研修の実施、全国大会の運営、選手や指導者の表彰、障害児向けの包摂的活動など多岐にわたる。これまでの取り組みと国内柔道の発展が高く評価され、同国は国際柔道連盟から地域開発センターに指定された。さらに、2026年には第100回記念大会となる中米カリブ大会が、40年ぶりに同国で開催される予定である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

現在、配属先は新たな指導者や技術スタッフの育成・強化という課題に直面している。その一因として、国際資格を持つ指導者が不足しており、技術やルールに関する継続的な更新が十分に行われていないことが挙げられる。また、国内の一部の県では指導者が不在で、協会としての基礎的な活動のフォローすら難しい状況にある。さらに、教育省などと柔道を学校体育に取り入れる協定はあるものの、指導者や教員の育成が追いつかず、全国展開が進んでいない。加えて、選手の国際競技力向上にも課題があり、より高度な指導法や国際基準のトレーニングが求められている。こうした状況の中で、隊員には選手・指導者・審判の技術レベル向上、全国での研修支援、学校や地域での指導プログラム強化など、多方面での貢献が期待されている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚と以下の活動を行います。
・首都柔道クラブ(6歳~16歳の子ども対象)での指導 ※平日夕方を予定
・地方柔道クラブの指導者への助言・提案および選手への指導(月1回程度の出張を想定、平均50人ほどが所属)
・指導者講習会や練習会での指導・助言・運営補助
・定期的に開催される国内大会等の運営補助

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

道場、トレーニング器具

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:カウンターパート(30代女性 経験年数7年)

活動対象者:同配属先の柔道クラブ参加者(6~16歳、約120名)
各世代選抜選手
地方の柔道クラブ参加者及び指導者

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(柔道三段が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)3年以上 備考:選抜選手への指導も含まれるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(18~34℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

配属先ホームページ

【類似職種】