要請番号(JL22426B11)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
2代目
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
大統領府
2)配属機関名(日本語)
開発協会(APEDI)
N
3)任地( サンティアゴ県サンティアゴ市 ) JICA事務所の所在地( サントドミンゴ特別区 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
本配属先は、1961年に設立された環境保全分野のNGOであり、水資源保全および環境整備を主目的として持続可能な開発に資する事業を実施している。現在、初代隊員(2024-2)が環境教育や地域啓発活動の強化に取り組んでいる。主な活動として、河川流域の水源保全、農林地整備、鉱業従事者への環境指導、地域住民への水の適正利用に関する研修等を実施している。加えて、学校・地域住民への環境教育や校外学習の受入、普及啓発活動を行い、地域社会と連携した活動も行っている。配属先の事務局長はJICA帰国研修員で40年以上環境保全に従事し、地域や海外ボランティアの受入実績も有する。年間予算約40万米ドル(2026年)。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、水資源保全や環境整備を中心に活動しているが、持続可能な社会の実現に向けては、地域住民や教育機関に対する環境教育の強化が重要課題となっている。現在、初代隊員により環境教育プログラムの制度化が進められ、学校や地域を対象とした環境教育活動や分別ステーション設置等のパイロット事業において一定の成果を上げている。一方で、活動は知識習得から行動変容の定着へと移行する段階にあり、学校との信頼関係の構築、リサイクルシステムの確立、水資源保全教育への展開などが課題として残されている。また、隊員帰国後も活動を継続できる現地主体の実施体制強化が必要であることから、後任隊員の要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
以下の内容を、カウンターパートと共に行います。
1)学校および地域において、廃棄物管理や水資源保全に関する環境教育を実施する。
2)任地の中央公園における資源回収拠点の運営および環境啓発活動を支援する。
3)環境教育教材を活用し、学校や地域での環境教育活動を推進する。
4)環境教育をテーマとしたサマーキャンプの企画・運営を支援する。
5)リサイクル業者との連携による資源回収・買取体制の構築を支援する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
机・椅子等の事務用品、デスクトップPC(DELL)、キャノンT7iデジタルカメラ、マイク・プロジェクター等完備の会議室
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】職員12名
事務局長:60代男性(JICA帰国研修員)
上司:60代女性(社会福祉分野、経験32年)
カウンターパート:60代男性(環境分野修士、経験30年)
【活動対象者】
主に10~18歳の児童・生徒、地域コミュニティーリーダー等。受益者約1000人規模。
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚と同程度の専門性が望ましい
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・環境関連活動の経験や知識が必須
[参考情報]:
・水源保全、ごみ処理等、環境経験者望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(19~33℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
配属先HP
住居は原則ホームステイ / 停電や断水が頻繁に発生することがある(終日の停電、断水はまれ)







