要請番号(JL22426B13)
関連 SDGs
関連 JGA (JGA: https://www.jica.go.jp/activities)
| ・2027/2 ・2027/3 ・2028/1 ・2026年度内派遣枠(2027年3月派遣) |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
大統領府
2)配属機関名(日本語)
ロマ・キタ・エスプエラ財団
N
3)任地( ドゥアルテ県サンフランシスコ・デ・マコリス市 ) JICA事務所の所在地( サントドミンゴ特別区 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
本配属機関は、環境分野の非営利団体であり、科学保護区の管理・保全を主軸に、森林監視、植林、環境教育、エコツーリズム推進、生物調査など幅広い事業を実施している。また、地域住民の生計向上を目的とした持続可能な農業支援や、地域団体への技術指導、普及活動も行っている。さらに、学校や地域住民を対象とした環境啓発活動を通じて、自然保護意識の向上にも力を入れているとともに、地域全体の持続可能な発展や環境保全体制の強化にも寄与している。職員約21名を中心に活動している。年間予算は約24万米ドルで、主に政府資金により運営されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
本配属機関が管理する自然保護区では、農業開発や資源利用の拡大により、森林環境への影響が続いているほか、地域住民の間では環境保全よりも経済的利益が優先される傾向がある。このため、環境保護に対する理解促進と行動変容を促す取組が課題となっている。また、環境教育や広報の強化と活動の質の向上も求められている。JICA海外協力隊はこれらの課題に対し、環境教育の実施や広報活動の改善、技術活用の促進並びに教材開発等を通じて、地域住民の意識向上および職員の能力強化に貢献することが期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
※活動内容は多岐にわたるため、優先課題に応じてカウンターパートとともに重点的に取り組みます
1)学校および周辺地域コミュニティにおける環境教育(講話・ワークショップ等)の実施支援
2)保護区内でのガイド活動、植林活動、保護区のモニタリング、生態調査など、財団の日常業務への協力
3)SNS等を活用した広報および情報発信による来訪者増加と環境教育の普及促進
4)保護区の魅力向上に向けた提案(案内表示の整備、ルート・トレイルの改善、来訪者向けプログラムの検討等)
(勤務時間8:00-16:00)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
ノートパソコン、インターネット環境、事務机・椅子等、デジタルカメラ、双眼鏡、望遠鏡(フィールド観察用)、GPS機器、関連ソフトウェア(QGIS、Canva、DJIアプリ等)、ドローン(DJI製)
4)配属先同僚及び活動対象者
【配属先同僚】職員数約21名。
上司:保護区管理責任者(30歳代男性、農学分野)
カウンターパート:プロジェクト責任者(50歳代女性、森林・環境分野)
【活動対象者}
周辺地域の学校関係者や地域住民。保護区来訪者(毎月約200名)。
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:配属先の要望
[経験]:( ) 備考:
[汎用経験]:
・環境関連活動の経験や知識が必須
[参考情報]:
・SNS等の活用経験があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(21~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
配属先HP
住居は原則ホームステイ、停電や断水が頻繁に発生することがある(終日の停電、断水はまれ)





