要請番号(JL22725A05)
募集終了
現職教員可
関連 SDGs
2代目
| ・2025/3 ・2026/1 ・2026/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育科学技術省
2)配属機関名(日本語)
サンフランシスコ・ゴテラ国立高等学校1875年7月14日
3)任地( モラサン県南モラサン市サンフランシスコ・ゴテラ ) JICA事務所の所在地( 中央サンサルバドル市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車 で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、モラサン県の中で最も生徒数の多い国立高等学校であり、現在約1,000名の生徒が在籍している。同配属先の2024年度予算は約95万ドルであり、普通科の他、物流・関税、観光、初等教育、農業、牧畜など様々な専門学科が学べる高等学校である。2011年、国内における治安の悪化により生徒が集まらず、様々なクラスの閉鎖を余儀なくされたが、教育科学技術省の働きかけにより、現在は十分な生徒数が確保され全てのクラスが再開された。2023年にはプライマリヘルスケアの新クラスが開講され、東部地区の青少年に対し、新たな分野における学びの場が提供されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先では、学校教育としての指導教科の充実を図ると同時にスポーツを通した青少年の育成に力を注いでいる。そのため課外活動として卓球、サッカー、バトミントン、バスケットボール、ボクシング、陸上競技など生徒のニーズに合わせて積極的にスポーツ指導も行っている。2023年から卓球隊員が活動しており、現在ではエルサルバドル代表を目指す卓球選手も存在している。近隣校からも、様々なスポーツ指導の依頼が多く寄せられているが、指導者の技術不足のため、十分な指導が出来ず単発な指導となり、次に繋がる技術指導が出来ていない。そのため、今後は卓球のみならず、その他のスポーツについても、隊員の経験を活かし指導者への技術指導を行ってほしいとの要望を受け、本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1.体育教師と協働し、体育の授業を行う。
2.学校体育のカリキュラムおよび指導方法について、体育教師と学校長へ助言する。
3.体育教師と協働し、課外授業の企画・運営を行い、現地コーチや選手への練習方法の改善および技術指導を行う。
4.体育教師と協働し、サンフランシスコ・ゴテラ市内外において練習試合等の企画・運営を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
バスケットボール6個、サッカーボール10個、テニスラケット20本、ビブス20枚、卓球台1台、卓球ラケット4本、卓球ネット1セット、卓球ボール50個、ソフトボール用グローブ10個
4)配属先同僚及び活動対象者
カウンターパート:体育教師、男性、40代
校長:男性、50代
職員:45名(女性15名、男性30名)
対象者:生徒、近隣地区の小学生から高校生
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(中学校又は高等学校教諭(保健体育))
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(指導経験)2年以上 備考:中高生への指導が主な活動となるため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(20~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
既存の課外活動(卓球、サッカー、バトミントン、バスケットボール、ボクシング、陸上競技)の競技経験があるとなおよい。
住居は原則としてホームステイ
