2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL22725B09)
募集終了

国名
エルサルバドル
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国際協力庁

2)配属機関名(日本語)

北チャラテナンゴ市役所

3)任地( 北チャラテナンゴ市ラパルマ区 ) JICA事務所の所在地( サンサルバドル区 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は人口約18万人の地方自治体であり、チャラテナンゴ県の北部3区(シタラ区、ラパルマ区、サンイグナシオ区)を管轄している。職員数は120人で、各区における行政サービス全般を担っている。市役所があるラパルマ区には、当国最高峰のエルピタル山(2,730m)があり、登山口も有しているため観光地として知られている。また、当国の有名な画家フェルナンドジョルト(故人)が指導したカラフルなイラストを施した民芸品が有名である。主産業は農業(野菜、コーヒー、蜂蜜、アボカド等)である。現在、2023年10月から環境教育のJICA海外協力隊員が活動中である。

【要請概要】

1)要請理由・背景

ラパルマ区は森林・山岳・河川・生物圏保護区が存在する自然豊かな地区であるが、他方で住民による河川や森林への不法投棄や違法伐採などが深刻な問題となっている。配属先では、こうした環境問題の解決には、農家や地域住民の理解と協力が不可欠と考えており、環境に関する学びの機会を提供することで、意識の向上を図ろうとしている。現在派遣中の隊員は、小学校での環境教育や、市民向けのごみの分別に関する啓発活動、コンポストづくり等を展開しており、その取り組みは高く評価されている。前任者による協力活動の継続を求めて本要請が出された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

現状と課題を整理しながら、市の担当者と協力して以下の活動を行う。
1. 小学校や中学校など訪問して、ごみ問題や環境問題についてのワークショップを実施する。
2. 地域住民を巻き込んで街や河川の清掃キャンペーンを企画・実施する。
3. 3R・コンポストなど地域住民の環境意識向上を目的とした講習会を実施する。
4. 可能であれば、固形廃棄物の削減や処理に関する助言・提案等を実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務机、PC

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:環境課職員3名(カウンターパート40代、男性)

活動対象者:地域の住民、小中学生

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連活動の経験や知識

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(14~31℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居は原則ホームステイ

【類似職種】