2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL22726B15)

国名
エルサルバドル
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
2代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国際協力庁

2)配属機関名(日本語)

チャラテナンゴ・ノルテ市役所

3)任地( チャラテナンゴ県チャラテナンゴ・ノルテ市 ) JICA事務所の所在地( サンサルバドル市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

チャラテナンゴ・ノルテ市役所は、人口約18万人を擁する地方自治体で、チャラテナンゴ県北部のシタラ区、ラ・パルマ区、サン・イグナシオ区を管轄している。職員数は120人で、地域の行政サービス全般を担う。市役所所在のラ・パルマ区は、エルサルバドル最高峰エル・ピタル山(2,730m)の登山口を有する観光地であり、フェルナンド・ジョルト氏の影響を受けた色鮮やかな民芸品でも知られている。地域の主な産業は農業であり、野菜、コーヒー、蜂蜜、アボカドなどが生産されている。なお、2025年10月まで環境教育分野のJICA海外協力隊員が活動していた実績がある。

【要請概要】

1)要請理由・背景

同市は、森林、山岳、河川、生物圏保護区を有する自然豊かな地域である。一方で、河川や森林への不法投棄、違法伐採などの環境問題が深刻化している。配属先は、これらの課題の解決には農家や地域住民の理解と協力が不可欠であると考え、環境教育を通じた意識向上に取り組んでいる。2025年10月まで活動していたJICA海外協力隊員は、小学校での環境教育、ごみの分別に関する啓発活動、コンポストづくりの普及などを実施し、高い評価を得た。こうした成果を継続・発展させるため、後任隊員の派遣が要請された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

現状と課題を整理しながら、市の担当者と協力して以下の活動を行う。
1. 小学校や中学校など訪問して、ごみ問題や環境問題についてのワークショップを実施する。
2. 地域住民を巻き込んで街や河川の清掃キャンペーンを企画・実施する。
3. 3R・コンポストなど地域住民の環境意識向上を目的とした講習会を実施する。
4. ごみの削減や処理に関する助言・提案等を実施する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務机、PC

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:環境課職員3名(カウンターパート40歳代、男性)

活動対象者:市内の小・中学校の児童生徒及び地域住民

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒) 備考:同僚とのバランス

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・環境関連活動の経験や知識があると望ましい

 ・ゴミ・コンポスト等の啓発活動経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(20~36℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居は原則ホームステイ