2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL23325B01)
募集終了

国名
グアテマラ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
配属先外観 活動風景(1) 活動風景(2) 活動風景(2) 活動風景(2)

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

大統領府企画庁

2)配属機関名(日本語)

スニル市役所

3)任地( ケツァルテナンゴ県スニル市 ) JICA事務所の所在地( グアテマラシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は西部ケツァルテナンゴ県内の人口約16,000人、火山や温泉などの観光資源を有する町に位置している。職員は115人で行政サービス全般を担っており、住民の生活の質向上に努めている。住民の約70%がマヤ系先住民であり、5つのコミュニティが存在している。2014年から2020年まで技術協力プロジェクト「中米広域防災能力向上プロジェクト フェーズ2」のパイロット市の一つとなっており、火山ハザードマップの更新や市役所職員に対する研修が実施された。また、同配属先では2014年~2016年に環境教育の隊員が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

スニル市近隣には複数の火山があり、中でもサンティアギト火山は活発な活動を続けていることから、噴火時の避難対応に加え、火山灰による農作物や森林の破壊、河川の汚染が大きな課題となっている。配属先は、関連組織と連携しながら課題の解決に取り組んでおり、2018年には地区防災調整局(COLRED)や健康・保健・エネルギー分野の団体と協力して「きれいな街プロジェクト」を実施し、街の清掃活動と併せて学校で避難訓練を実施した。また、本邦での火山防災研修(2024年)の帰国研修員が同市にある学校の校長を務めており、学校における防災教育を実施している。関連団体や帰国研修員とも連携をしながらの環境・防災両分野への支援が期待され本要請が出された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

配属先同僚や関係者と協力して次の活動を行う。
1.小中学校を巡回して、3Rやごみ問題に関する講義やワークショップを実施する。
2.小中学校を巡回して、災害発生時の対応や避難方法についての講義・訓練を実施する。
3.コミュニティを訪問して、避難ルートの作成及び看板の設置を支援する。
4.地域の環境関連団体の活動を支援し、助言・提言する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室、机、椅子、インターネット、プリンター等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
上司:市長(40代、男性)
同僚:環境課職員2名(30代)

活動対象者:
地域住民約500人

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験

 ・環境関連活動の経験や知識

[参考情報]:

 ・火山災害対策の知識や経験があると良い

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(0~25℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居はホームステイを基本とする。
・配属先のホームページはこちら

【類似職種】

・環境教育

・防災・災害対策

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。