2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL23325B04)
募集終了

国名
グアテマラ
職種コード 職種
A101 コミュニティ開発
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
活動風景(1) 活動風景(2) 活動風景(3) 活動風景(3) 活動風景(3)

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農牧食糧省

2)配属機関名(日本語)

農牧食糧省ペテン県事務所

3)任地( ペテン県フローレス市 ) JICA事務所の所在地( グアテマラシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 飛行機 で 約 1.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

農牧食糧省は、農業、畜産業、国民の栄養状態の改善、生産性向上などを管轄している。戦略計画(2021~2026)における戦略軸の一つとして『生産、市場、組織強化や食料へのアクセス向上』を掲げ、“学校給食プログラム”において、家族経営農家が初等・中等教育機関に農産物を販売できるサプライヤーとなるよう、中小規模農家の能力強化を図っている。ペテン事務所では、農村経済発展のための家族農業プログラムや学校給食プログラムを活用した取り組みが行われており、帰国研修員によりSHEPアプローチが実践され、一定の成果が出ていることから、SHEPアプローチを推進する一つのモデル地域となることが期待されている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先では、農業普及員に対して研修を実施し、普及指導を行う上で必要な能力の養成・強化を行っている。業務マニュアルを作成して全普及員に配布しているが、同マニュアルの普及活動内容が「ビジネスとしての農業」を推進するようにデザインされておらず、また、普及活動計画が「人が育ち、人が自ら動くようになる」ように設計されていないため、期待される成果が得られていない。そこで、上記問題を受け、JICAは2021年以降に課題別研修の実施や2024年12月から個別専門家派遣を通して、SHEPアプローチに関する技術支援を行っている。この度、配属先内のSHEP実践可能人材と連携・協働しながら中小規模農家の育成に関する支援を求め、本要請が出された。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚やカウンターパートと協力して以下の活動を行う。
1.これまでの関連事業で作成された成果品を活用して、農業普及員がSHEPアプローチを理解・習得する過程を支援する。
2.SHEPを適用した活動を実践するコミュニティを訪問し、農家が抱える技術的および営農上の課題を特定する。
3.カウンターパートに対して、特定された課題の解決策に資する、日本の農業普及および地域おこしに関する活動事例を紹介し、実施可能な活動を選定する。
4.同僚やカウンターパートと共に選定された活動を実践する。
5.他の普及員や他の地域で反復実施出来るよう活動の実施プロセスを取り纏める。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、椅子、インターネット

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
上司:50代(男性)
カウンターパート:40代(女性)
活動対象者:
地域の農家60名(20代から50代、男性40名、女性20名)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:配属先要望により

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・地域社会を対象とする活動の経験

 ・営業や販促、商品開発の経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯雨林気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居はホームステイを基本とする。
・農牧食糧省のHPはこちら
・SHEPアプローチについてはこちら

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