要請番号(JL23325B09)
募集終了
2代目
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
グアテマラ・スポーツ自治連盟
2)配属機関名(日本語)
ハラパ県野球協会
3)任地( ハラパ県ハラパ市 ) JICA事務所の所在地( グアテマラシティ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ハラパ県野球協会は、1994年の設立以降、グアテマラ野球連盟の下部組織として協会に所属する選手の競技技術の向上と青少年の健全育成のための指導、競技人口の拡大のための普及活動を行っている。運営者2名およびコーチ2名にて構成され、グアテマラ・スポーツ自治連盟所有の野球場を利用して月曜日から土曜日までの週6日間、6歳から17歳までの選手(合計約40名)をカテゴリー別に指導している。年に一度、首都で開催される全国大会にも毎年出場している。ハラパ県野球協会では2014 年に大学連携で短期隊員7名が活動した実績もある。
【要請概要】
1)要請理由・背景
グアテマラ野球連盟では、野球競技人口の拡大と技術の向上、スポーツを通じた青少年の健全育成を目指しており、近年は特に地方都市での普及活動に力を入れているため、首都圏外でも野球人口が拡大している。配属先には野球場や練習道具なども一通り揃っており、国内ランキングは8位である。選手やコーチのやる気は高い一方、過去に4年ほど協会としての活動を休止していた期間を挟んだため、現在在籍中の若手コーチ2名は指導歴も短く、選手の身体づくり、技術、戦術、メンタル強化などの点を含んだ指導力をさらに高める必要がある。この度コーチの支援を通して選手のさらなる育成を図るべく本要請が出された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚コーチや関係者と協力して以下の活動を行う。
1. チームのコーチに対し、技術指導の提案と支援を行う
2. カテゴリーごとの野球大会にコーチと参加しチームの支援を行う
3. 選手たちの現状を把握し、必要に応じた技術サポートやメンタル強化のための講話を行う
4. 野球の競技人口拡大のため、野球教室の開催や広報活動に協力する(学校巡回など含む)
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
野球練習場、バッド、ボール、グローブなどの野球用具一式
4)配属先同僚及び活動対象者
協会会長: 男性(40代)
コーチ:男性2名(20代2名) 、指導歴2年
活動対象者: 約40名(6歳から17歳)
地域の学生
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:経験に基づいた指導が必要なため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(18~28℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・住居はホームステイを基本とする。
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