要請番号(JL23325B10)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
グアテマラ・スポーツ自治連盟
2)配属機関名(日本語)
ケツァルテナンゴ県バドミントン協会
3)任地( ケツァルテナンゴ県ケツァルテナンゴ市 ) JICA事務所の所在地( グアテマラシティ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
バドミントン協会は、グアテマラバドミントン連盟の下部組織として全22県中15県に配置されており、初級者からの上級者までの選手の技術力向上と競技人口拡大のための普及活動を行っている。ケツァルテナンゴ県バドミントン協会では、指導者が2名で月曜日から金曜日の17時から20時の時間帯に5歳から19歳までの選手約40名に対して指導している。所属選手はU11,U13,U15,U17,U19の5つのカテゴリーに分かれており、年4回バドミントン連盟主催の大会と年2回ケツァルテナンゴ県内で開催されている大会などに参加している。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、西部にある県の中では最も規模の大きいバドミントン協会であり、経験が少ない近隣県協会のコーチのレベルアップや協会が配置されていない県における競技人口の拡大などにも取り組んでいる。近年国内でのバドミントンの人気は少しずつ上昇しているものの、未だ競技人口が少なく、全体的に技術レベルが低い。そのため、バドミントン強豪国である日本のJICA海外協力隊から選手やコーチの技術レベルの向上や指導方法の改善、普及活動で支援を得たいとして本要請が出された。なお、日本の規律・礼儀を紹介することで社会性や協調性の向上に寄与することも期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と協力して次の活動を行う。
1.練習に参加して選手に対して技術指導を行う
2.近隣のバドミントン協会のコーチに対して、技術指導や指導方法、身体づくりの助言を行う
3.バドミントン協会がない近隣県への出張指導や大会の開催による普及活動を行う
4.スポーツを教える地域の大学や団体との連携を促す
5.市内に約50校ある小中学校を訪問して競技人口増加のための普及活動を行う他、日本文化・規律について紹介する
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
ラケット、シャトルコック、ネット、カラーコーンその他練習用器具
4)配属先同僚及び活動対象者
会長(40代、男性)
同僚2名(60代、男性、競技経験30年以上)
活動対象者:5歳から19歳までの選手(約40名)
バドミントントレーナー10名(20歳~65歳)
地域の約50校の生徒 (約7,000名)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:経験に基づいた指導が必要なため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~25℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・住居はホームステイを基本とする。





