要請番号(JL23326A07)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
グアテマラ・スポーツ自治連盟
2)配属機関名(日本語)
ケツァルテナンゴ県バレーボール協会
3)任地( ケツァルテナンゴ県ケツァルテナンゴ市 ) JICA事務所の所在地( グアテマラシティ )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
ケツァルテナンゴ県バレーボール協会は1960年に設立され、選手の技術向上、県内のバレーボール人口の拡大、スポーツを通じた青少年の健全育成に取り組んでいる。通常は主に2名のコーチが、8歳から18歳までの約150名の選手に対し、市内2か所のスポーツ複合施設の一角にある専用の練習場にて競技指導に当たっている。また選手人口の拡大のため、近隣の学校に出向いて巡回指導を行うなどの広報活動も行っている。過去に1名の隊員が派遣された実績あり。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同協会では日々、選手の技術力向上および大会での成績向上を目指して選手の育成に励んでおり、現在国内順位は22位中12位である。また学校巡回を通して広報活動も行っているため、年々選手数が増えてきている。他方、コーチは現在2名であり、うち1名はまだコーチとしての経験年数も浅く、現時点では選手をカテゴリー別に細かく指導することができていない。この度、日本でのバレーボール経験を持つ隊員と協力することで、選手のモチベーションや技術、コーチの指導力をさらに高めることを目標として本要請が出された。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
配属先同僚とともに以下の活動を行う。
1. 選手の強化・育成のため、各レベルにあった練習方法についてアドバイスを行う。
2. 同僚コーチに対し、選手の競技レベル向上のための指導法について技術的支援を行う。
3. バレーボールの競技人口拡大のため、学校巡回を通した広報活動に協力する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
屋内バレーボールコート、ボール、ネット、トレーニング用小道具(コーン、ハードル等)
4)配属先同僚及び活動対象者
・配属先同僚:代表コーチ(50代、コーチの国際資格所有)
・その他: 協会長(20代男性)、コーチ(20代男性)
・活動対象者: 競技者(8歳から18歳の選手約150名)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(競技経験)5年以上 備考:コーチへの指導の為
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(温暖冬季少雨気候) 気温:(5~25℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
・住居はホームステイを基本とする。





