2026年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL23926B11)

国名
ホンジュラス
職種コード 職種
I101 ソーシャルワーカー
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
グループ型
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2027/2 ・2027/3 ・2028/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

内務司法地方分権省

2)配属機関名(日本語)

愛の障害者支援センター
N

3)任地( インティブカ県ラ・エスペランサ市 ) JICA事務所の所在地( テグシガルパ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先機関である愛の障害者支援センター(CIMA)は、インティブカ県ラ・エスペランサ市に所在する非営利団体で、障害のある子どもや若者(視覚障害、聴覚障害、知的障害及びダウン症候群のある子ども・若者) の教育支援、職業訓練、社会参加促進に取り組んでいる。2005年の設立以来、障害のある若者だけでなく家族や地域住民を対象とした啓発活動も実施している。特にレンカ族の伝統織物を活用した職業訓練を通じて、障害のある若者や社会的に脆弱な立場にある人々の経済的自立支援をしており、地域社会との連携のもと、障害者の社会参加と生活の質の向上に貢献している。

【要請概要】

1)要請理由・背景

インティブカ県では、障害のある子どもや若者の教育機会や社会参加機会が限られており、地域におけるインクルーシブな社会づくりが課題となっている。配属先である愛の障害者支援センター(CIMA)は、障害のある若者への教育・職業訓練に加え、家族や地域住民への啓発活動、ボランティア育成を通じて、誰も排除されない社会づくりに取り組んでいる。地域における障害理解の促進と社会参加機会の拡大をさらに推進するため、本要請に至った。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

隊員は、障害のある若者および社会的に脆弱な立場にある若者の自立支援と社会参加の促進を目的として、配属先職員と協働しながら以下の活動を行う。
・障害のある若者等の自立支援及び社会参加の促進に向けた活動を支援する。
・研修・ワークショップ、自助グループ活動、手話講座等の企画・運営に協力する。
・家庭訪問、利用者支援、関係機関との連携を通じて、インクルーシブな地域社会づくりに貢献する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

机、イス

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:創設者兼コーディネーター50代、地域ボランティア10名

活動対象者:利用者20名~30名とその保護者
(視覚障害、聴覚障害、知的障害及びダウン症候群のある子ども・若者が含まれる)

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(社会福祉士が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(    ) 備考:

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験が必須

 ・地域社会を対象とする活動の経験があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(熱帯夏季少雨気候) 気温:(7~27℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・原則ホームステイとする。但し、現地事情により一人暮らしとなる可能性もある。
・活動対象や業務内容を踏まえ、ソーシャルワーカーとしての実務経験を有する人材が望ましい。障害者支援や地域活動の経験があればなお良い。