JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24222B05)
募集終了

国名
ジャマイカ
職種コード 職種
G237 手工芸
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1
JAID① JAID②

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育青年省/労働・社会保障省

2)配属機関名(日本語)

ジャマイカ知的障害者協会 ランドルフ・ロペズ特別支援学校
NGO

3)任地( キングストン ) JICA事務所の所在地( キングストン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 車+徒歩 で 約 0.5 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

同協会は、政府に先がけ1956年から知的障害者教育を始めたが、教育省は同協会と連携する形で1974年から特別支援教育を開始した。現在は5か所の特別支援学校と10か所のラーニングセンターにおいて無償で教育を提供している。障害者が社会参加できることを目的に学校教育の場を提供し、卒業後の社会参加促進のため卒業生が作業所においてアクセサリーを製作している。同協会へは過去にシニア海外ボランティア(SV)4名を含め30名以上の隊員が派遣された。2020年3月まで手工芸隊員(作業所でのアクセサリーの生産性向上)と花き栽培SV(園芸プログラム推進)が派遣されていた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

約10名の知的障害者が配属先内にある作業所にて、過去の協力隊員が始めたChupseという独自ブランドのアクセサリーを製作している。作られるアクセサリーは、ジャマイカ産のコーヒー豆を使ったネックレスやブレスレットなどが主なものである。しかしながら、Chupseブランドの製作安定と販路拡大に向けて、製作体制、商品開発、市場開発、経営管理などについて、まだ経験が浅く現在も課題が多い。コロナ禍において生徒が学校に通えない状況となり、対面活動が大きく制限されたことからこれらの活動も停滞しており、早急な体制の立て直しとコロナ以前からの課題克服に向けた支援が急務となっている。2022年より全面的な対面授業およびアクセサリーの製作作業を再開している。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 作業所での製作体制の強化と安定化の支援
2. 作業所ファシリテーター、アシスタントおよび教員へのアクセサリー製作技術トレーニング実施。
3. 新しいデザインの製品試作と商品開発および販路拡大への支援
4. 知的障害者向けのコミュニティーアクティビティープログラムの実施支援。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

ポータブル家庭用ミシン、手工芸用工具など

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
作業所支援学生(20代女性)
本部の評価センターの臨床心理士(マネージャー・臨床心理学修士)、行動療法士、学校看護師等
活動対象者:
障害のある生徒(6~21才)、上記職員の他、各学校の校長や教師、保護者

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:B)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:製作技術が求められるため

[参考情報]:

 ・アクセサリーの商品開発経験があると良い。

 ・障害者(児)との交流経験があると良い。

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(22~32℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】