2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24226A02)
募集終了

国名
ジャマイカ
職種コード 職種
C103 野菜栽培
年齢制限
活動形態
個別
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

農業水産省

2)配属機関名(日本語)

ジャマイカ・ポートランド・フォーエイチクラブ
N

3)任地( ポートランド県ポート・アントニオ ) JICA事務所の所在地( キングストン )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 5.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

4Hクラブは、1940年にアメリカから導入された青少年の農業指導者を育成するプログラムであり、農業や家政のトレーニングを通じて、青少年の健全な育成と農業の振興を目的としている。全国の学校やコミュニティに4Hクラブがあり、現在約7万人のメンバーがいる。配属先は、産業が乏しい地方で農業振興を強化したい意向がある。そのため、農業の専門性を持った人材の確保が必要となっている。スクールガーデンプログラムでの野菜栽培支援を中心に、農業全般に関する支援が期待されている。配属先サイト

【要請概要】

1)要請理由・背景

へき地や農村における青少年対策と雇用創出は、同国にとって重要な課題である。小規模な農業以外に産業が乏しく、雇用も限られている地域において、若者が農業に携わることで地元に定着できる機会を高めるため、同NGOは地域内の約70校すべてにスクールガーデンと家畜飼育を導入する目標を掲げている。地域の農業従事者や巡回先の学校で環境に配慮した農業を教えることが求められているが、専門知識を持つ人員が不足しているため、JICA海外協力隊が要請された。前任者は現在、20の小学校を巡回し、各校10~20名の児童を対象に、コンポストの活用やスクールガーデン(主にトマト、キュウリ、ピーマン、チンゲンサイ等)、有機農業的病害虫対策の指導を行っている。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

1. 対象地域の小中学校や高校を巡回し、スクールガーデン(コンテナガーデン、高倉式コンポスト等)を中心とした農業関連の活動支援
2. 学校や地域での農業活動を通じた環境教育支援
3. 地域の農業普及機関と連携した学校や地域コミュニティでのワークショップ開催支援
4. エリアマネージャーへの技術的な支援と配属先の農業プログラム改善への提案

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

一般的な農具、机、椅子

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
上司・同僚:エリアマネージャー(40代男性)

活動対象者:
小学校~高校の生徒

5)活動使用言語

英語

6)生活使用言語

英語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)農学系 備考:配属先の希望

[経験]:(    ) 備考:

[参考情報]:

 ・コンポストの知識を有することが望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(22~33℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

2023年度4次隊の隊員(野菜栽培)が現在活動中である。
水耕栽培、家畜飼育等の農業系の幅広い知識を有することが望ましい。

【類似職種】

・青少年活動

・環境教育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。