要請番号(JL24226A03)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
教育青年省
2)配属機関名(日本語)
ハート・ホスピタリティ・サービス専門学校
3)任地( セント・アン県ランナウェイ・ベイ ) JICA事務所の所在地( キングストン )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス+車 で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、首相府管轄機構であるハート・トラスト財団が運営する専門学校である。同校は、観光をはじめとするホスピタリティ産業に従事する専門人材の育成を目的とし、トレーニングおよび認定授与を行っている。有名リゾート地に立地する同校には、レストランマネジメント、フロントオフィス、ハウスキーピング、シェフ、パティシエ等のコースが設置されている。サービス・ホスピタリティ関連科目では、敷地に隣接する高級ホテルでのOJT研修を通じて実務経験を積むことができる国内唯一の教育機関である。卒業生は国内観光分野において高い就業率を誇る。教職員数は105名、生徒数は230名、年間予算は約3.7億円(2025年)である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
観光業に従事する予定の学生の日本語能力を向上させることにより、就業機会の拡充を図ることが目的である。加えて、真のホスピタリティを学ぶことによる新たなイノベーションの創出を期待している。そのために不可欠な異文化コミュニケーションにおける相互理解の実践は、日本語学習およびJICA海外協力隊との異文化交流を通じて行うことが効果的であると配属先は考えており、隊員の継続的な派遣が要請された。前任者は週約15コマ(1コマ60分、生徒数15~20名)の日本語クラスを担当し、主に観光業に必要な日本語教育を実施している。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
1. 日本語クラスにおいて学生を対象に観光業のための日本語教育を行う
2. 観光にかかる日本語教材の改訂および新規開発を行う
3. 日本語教授カリキュラムを必要に応じて更新する(現行のカリキュラムは前任者が作成したもの)
4. 可能な範囲で地域住民にも簡単な日本語および日本文化紹介等のワークショップを行う
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
インターネット、コピー機、スキャナー、執務スペース、文房具
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
上司:プログラムコーディネーター (40代女性)
グループリーダー:スペイン語教師 (30代女性 / 経験10年)
活動対象者:
学生約230名
5)活動使用言語
英語
6)生活使用言語
英語
7)選考指定言語
英語(レベル:B)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(日本語教育に関する資格があると望ましい)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:教員として教科を担当するため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:カリキュラムの見直しが必要なため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(22~33℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(安定)
【特記事項】
2026年春募集にて同校で料理隊員も募集予定である。
現在、2024年度2次隊の隊員(日本語教育)が活動中である。





