JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24522A04)
募集終了

国名
メキシコ
職種コード 職種
I101 ソーシャルワーカー
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

メキシコ市役所

2)配属機関名(日本語)

青少年研究所

3)任地( メキシコシティ ) JICA事務所の所在地( メキシコシティ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

メキシコシティはメキシコ合衆国の首都で、2016年にシウダ・デ・メヒコが正式名称となり、32番目の州となった。人口、891万人を有し、中米カリブにおける経済の中心となっている。現在のメキシコ市行政は2018年から6年間の任期の予定である。市行政府は教育(科学・テクノロジー・イノベーション)局をはじめとする25の行政事務局、その他18の直営機関、青少年研究所を含む41の分権化機関、14の信託・基金、2の行政支援機関からなる。これまでにメキシコ市には海外協力隊員98名が派遣された。その他、1978年にメキシコ市は名古屋市と姉妹都市提携を結び、JICAは草の根技術協力などの支援を行ってきている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

青少年研究所は、市行政の分権化機関の一つで、市内の貧困層に居住する12歳から29歳までの青少年に対して、犯罪への関与を軽減させ、生活環境を改善するための機会提供や貧困の状態に応じた奨学金制度を設けるなど、青少年育成において様々な取り組みを行ってきている。2022年の青少年福祉政策では、これらの青少年をボランティア活動のプロモーターとして採用し、資金援助や公共サービス(就学、職業訓練の無償化)などを対価として提供している。青少年研究所では、居住地区再生事業、インクルーシブ事業、情操教育事業などを進める上で、これらボランティアの育成のための指導者が必要となっており、隊員の要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

1. 配属先に登録されている青少年ボランティアを対象とした、コミュニティー・ソーシャル・ワーカー養成研修を行う。
2. インストラクターや社会福祉事業関係者と共に、青少年ボランティアを取り込んだ活動計画の策定を支援する。
3. 各居住区における自立支援活動(行動援護、生活支援、就労支援)を策定・実施について指導、助言する。
4. その他、青少年研究所が必要とする事業について支援・協力する。
5. 赴任後、1~4も含めて配属先と相談の上、隊員の経験を活かした実施可能な活動を検討する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

執務室、事務机、WiFi、PC(共用)、プロジェクター、プリンター、講習会教室、教材・資材は適宜供給

4)配属先同僚及び活動対象者

担当者:統括コーディネーター、男性、40歳代、経歴4年
アクティビティーコーディネーター:4名、男性・女性、20歳代、経歴3年
活動対象者:18~28歳、登録ボランティア(ファシリテーター候補者)男女約20名

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(社会福祉士)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(高等専門学校卒) 備考:技術指導に必須

[経験]:(指導経験)2年以上 備考:技術指導に必須

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(高地地中海性気候) 気温:(3~28℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

インターネット環境は居住地区により異なり、通信環境は保証されていない。