2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24526A07)
募集終了

国名
メキシコ
職種コード 職種
I102 障害児・者支援
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

国際開発協力庁科学技術協力総局

2)配属機関名(日本語)

ジジズ・プレイハウス・メキシコ

3)任地( ケレタロ州ケレタロ市 ) JICA事務所の所在地( メキシコ市ポランコ )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 3.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先はアメリカ発祥でダウン症の人々の社会的な受容を促進することを目的とする国際NPOで、ケレタロ市にはメキシコで唯一の施設を運営している。現在この施設を150名のダウン症の人々及びその家族が利用しており、利用者は完全に無料で施設やプログラムを利用することができる。利用者向けのプログラムは19あり、読み書き算数、体を動かすプログラム、料理、心理カウンセリング、職業訓練、発話治療など多岐にわたっている。運営費は、各種助成事業に応募したり、コンビニや日用品等地元大企業にスポンサーになってもらいまかなっている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

現在配属先のスタッフは10名の療法士、8名の事務スタッフに加え、完全に不定期参加のボランティア147名である。常勤スタッフ18名で150名+その家族に対してプログラムを提供することに追われ、利用者個人個人の施設利用状況の詳細な情報管理をすることは非常に難しく、各利用者ごとのカルテ(参加プログラムや受けている治療の詳細)の整備が追いついていないのが実情である。そこで、日本の障碍者施設等での活動経験のある協力隊員の知見をもとに、現在配属先が提供するプログラムの改善に加え、より良い施設運営方法についても検討していきたく今回の応募となった。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚とともに次の活動を行います。
・利用者およびその家族について、施設の利用状況(プログラム・治療)についてのデータベースの整備。
・実施プログラムについての提案・提言
・実施プログラムへの利用待機者を減らすための具体的な方法の検討
・利用者やその家族とのコミュニケーション手段である壁新聞などの作成や外部組織へのPR用の写真、冊子の作成
・より良い施設運営のためのマニュアル作成 や研修の実施
・隊員の持っている技能によりプログラム自体を担当する可能性もある。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務仕事や各種プログラムを実施する環境は全て整っている。

4)配属先同僚及び活動対象者

カウンターパート(40代女性)
常勤スタッフはほぼ女性で、ボランティアには男性も多数いる。

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(高卒) 備考:業務上必要であるため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:業務上必要であるため

[汎用経験]:

 ・障害者を対象とした活動経験があると望ましい

 ・特別支援学校または特別支援学級での活動経験があると望ましい

[参考情報]:

 ・学校や施設の運営の知見があるとなおよい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(ステップ気候) 気温:(5~30℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

・住居はホームステイを基本とする。また、安全対策措置により、夜間の行動や渡航可能地域に制限がある。

【類似職種】

・教育行政・学校運営

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。