JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24822A13)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
H113 作業療法士
年齢制限
活動形態
グループ型
区分
交替
3代目
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

外務省

2)配属機関名(日本語)

ロス・ピピートス マナグア本部(IMPP)
NGO

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

ロス・ピピートスは、首都に本部、国内88カ所に拠点をもち、障害児・者への早期療育や社会参画、家族への支援を目的に活動する当国でも大規模な非営利団体である。2002年に首都マナグアに当国初の総合リハビリセンターを設立し、42名の職員が年間約7,000名の障害児・者を対象に、現在6分野(家族カウンセリング、障害に重点を置いた特別療育、早期療育、心理・運動機能発達、教育支援、言語療法・職業訓練・自立支援)においてサービスを提供している。年間予算は、オランダからの援助を含め約45万米ドル。2019年7月まで前任者の隊員が活動していた。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、自立促進のために支援が必要な0-30歳までの障害児・者(施設利用者)に対し、上記6分野のうち3分野(早期療育、教育支援、職業訓練)において、同僚の作業療法士(以下OT)が技能・能力開発に向けたADL(日常生活活動)指導や感覚統合療法等を行っている。前任者は、施設利用者の個々の発達に即したリハビリ計画の策定、障害の評価、プログラム立案、実施といった作業療法の展開に対する助言の他、他部署の心理士や理学療法士に対して、OTの視点からの助言等を行ってきた。そして今回、さらなる技術力の向上と、新たな知識の習得を求め後任要請がなされた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

職業訓練・自立支援室にて下記の活動を行う。
1.日常生活活動指導に必要な知識を同僚OTへ指導・助言を行う。
2.障害児・者に対して日常生活・自立支援に必要なリハビリを行う。
3.障害児・者の障害レベルを把握し、個々の発達に即したリハビリ計画の作成支援を行う。
4.障害児・者の家族に対して、自宅で出来るリハビリの紹介及び指導を行う。
5.リハビリをサポートする器具の紹介や、作成を行う。
6.別部署の理学療法士に対して作業療法の視点からの助言を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

PC、プリンター、音響機器、プール、リハビリ器具

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先長:医師、女性、50代、経験30年。
同僚:作業療法士、女性、40代、経験15年。
活動対象者:0歳から30歳までの障害児・者約250名
その他:心理士3名、特別支援教育担当2名
全職員42名(女性37名、男性5名)。

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(作業療法士)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:障害者や家族への指導となるため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

同僚のOTは一定の知識、経験を有している。グループ型となることから、協調性が求められる。ホームステイの可能性もある。