JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24822A16)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
G112 陸上競技
年齢制限
活動形態
グループ型
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ庁(IND)

2)配属機関名(日本語)

ニカラグアパラリンピック委員会(FEDCOPAN)

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は、パラリンピックに関連する国内外の活動を促進することを目的として、2001年に設立された。設立以降は、共生社会の形成を目指し、障害者がスポーツに親しめる環境づくりや、大会に参加できる仕組みづくり等の活動を行ってきた。現在、国内で行われている障害者スポーツは11競技(陸上競技、ゴールボール、車いすバスケットボール等)あり、スポーツ庁公認の指導者11名が指導にあたっている。年間予算は約35万米ドル。

【要請概要】

1)要請理由・背景

陸上競技は、多くの器具や場所を必要とせず、誰でも親しみやすいスポーツという認識があり、障害者の競技人口も多い(全国約600名)。首都では、約30名の選手が練習に参加しており、4名の指導者(内、スポーツ庁公認2名、ボランティア2名)が指導にあたっているが、4名とも障害者スポーツに関する専門的な知識が不足しており、自らの経験に基づいて手探りで指導している状況である。そこで、障害者スポーツに関する知識や経験を有するJICA海外協力隊から、練習計画の立案や評価方法の導入等に関する支援を得たいとして本要請に至った。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

同僚の指導者とともに主に以下の活動を行う。
1.パラアスリートを含む選手の育成及びトレーニング計画立案に関する助言
2.トレーニング計画実施後の評価方法に関する助言
3.トレーニング計画実施中のモニタリング
※通常の練習時間:平日(月-金までで祝日を除く)の午前5-8時及び午後3-6時
※主な障害の種類:脳性麻痺、視覚障害、発声障害、知的障害、ダウン症 等
※主な種目:100m、200m、400m、800m、1500m、走り幅跳び 等

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、椅子、事務用品一般、陸上競技場(8レーン400mトラック、走り幅跳び、走り高跳び、ハードル走、投てき競技等、ひと通りの練習設備がある)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先長:男性/50代/経験30年
指導者1:男性/50代/経験30年
指導者2:男性/50代/経験15年
他、ボランティア2名
活動対象者:首都の選手約30名/15-35才

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(初級障がい者スポーツ指導員)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:業務遂行上必須

[参考情報]:

 ・障害者に対する指導経験

 ・パラアスリート指導経験があると尚よい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(15~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

障害者の生活の質向上を目的とするグループ型派遣の一環で、他の障害者分野の隊員との協働した活動を行うことも想定している。
ゴールボール、車いすバスケットボールの指導経験があると尚よい。ホームステイとなる可能性もある。