JICA

2022年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24822A18)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
G131 空手道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2022/4 ・2023/1 ・2023/2 ・2023/3

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

ニカラグア空手道連盟

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

スポーツ庁は国民の健康増進や体育、レクリエーション、スポーツ振興、人材育成等の施策を講じる国の機関である。空手道連盟は1984年、流派を超えた空手道の普及と振興を目的に設立され、マナグア県をはじめ、全国10県、54団体(道場)を統括し、初心者から中級者(約3,200人)、代表レベル(約40人)の選手に稽古を行っている。また、国内において毎年4-5月と11-12月に全国大会、10月に国際オープン大会を開催している。主に「糸東流(70%)」「松濤館(20%)「錬武会(10%)」の流派がある。年間予算は約15万米ドル。キューバ人コーチ2名を受け入れている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の指導者は高段者であり、またキューバからも指導者を受け入れるなど、技術面での指導にはさほど課題は抱えてはいない。しかし、武道の精神や道徳規範、礼儀作法等を日本人指導者から学ぶことを目的として本要請がなされた。JICA海外協力隊は、主に700名の練習生と、22名の指導者(初段-2段)が稽古する首都の道場を中心に活動を行う。また同国空手道の次世代を担う、若手選手(約60名、12-17歳)に対する稽古や、同僚とともに地方道場の巡回指導も求められている。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

現地指導者とともに以下の活動を行う。
1.首都の道場において基本、形、組手の実技指導を行う。
2.稽古の計画や、トレーニング方法について助言を行う。
3.若手選手の育成のため、実践的な指導を行う。
4.地方の道場を巡回し、指導者及び生徒に対して稽古を行う。
5.空手道普及のための活動(イベントや演武等)を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

空手道場、トレーニング器材、スポーツ庁所有施設(トレーニング場等)

4)配属先同僚及び活動対象者

連盟会長兼コーチ:空手道5段・15年、男性、40代。
他コーチ2名(キューバ出身):いずれも4段、男性
対象者:約60名、(男性40名、女性20名)、12歳以上。

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(空手道二段)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(指導経験)5年以上 備考:指導者への助言、指導を行うため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

できれば糸東流の指導者を望む。ホームステイとなる可能性もある。