JICA

2022年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24822B16)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2023/2 ・2023/3 ・2023/4 ・2024/1

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

外務省

2)配属機関名(日本語)

マナグア市役所 環境・都市計画局 環境管理部

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

首都のマナグア市役所は1927年に設立され、市議会をトップとして様々な部局からなり、約4,500名の職員が市内7地区、約140万人の市民の行政事務や行政手続等を担っている。配属先である環境・都市計画局の環境管理部の主な業務は、環境教育キャンペーンの実施、学校における環境教育計画の立案、市内の環境上重要な場所や区域での「ノンフォーマル環境教育の促進」プロジェクトのフォローアップ及び環境教育の推進等。同部の職員数は32名。

【要請概要】

1)要請理由・背景

マナグア市では毎日約1400トンの固形廃棄物(内70%は有機廃棄物)が発生しているが、その90%以上が再利用されないまま埋め立てされるため、埋立地はすでに逼迫した状況にある。ニカラグアではごみを分別することは一般的ではなく、その意識も浸透していないため、資源としての再利用が困難な状況にある。そこで、3R(Reduce, Reuse, Recycle)などの推進(特に有機廃棄物の再利用)によるごみの削減を、市民に啓発することが急務となっている。JICA海外協力隊の協力により、市職員の能力強化やマナグア市民の行動変容を促し、結果的に市全体のごみの削減につなげることを目的として本要請がなされた。

2)予定されている活動内容(最終的な活動内容は、赴任後に配属先と協議し決定します)

カウンターパートとともに以下の活動を行う。
1.固形廃棄物の管理や取扱いに関する環境教育計画の策定、持続可能な管理モデル実施に関する助言
2.マナグア市全体への3R活動普及に関する支援
3.環境管理部の技術者のための研修計画の立案と実施への助言
4.その他の関係者や受益者に対する研修や市が実施する様々なプログラム及びプロジェクトへの参加
5.固形廃棄物管理(特に3R)に関するマニュアルや教材、普及資料等の作成

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、椅子、PC、プリンター、事務用品一般 等

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
部長、30代、男性、経験1年、応用公共政策学修士
環境教育課長、20代、女性、経験1年
他、環境管理部の職員32名
活動対象者:中学校4校及びソーシャルハウジング対象者約3万人

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)環境科学 備考:同僚も同等程度の学歴であるため

[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への助言が想定されるため

[汎用経験]:

 ・コンポスト、一般家庭ゴミ等の啓発活動経験

 ・環境関連活動の経験や知識

[参考情報]:

 ・家庭菜園、学校菜園、エコ菜園の知識

 ・公共政策に関する知識、経験

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可)

[電気]:(安定)

[水道]:(安定)

【特記事項】

ホームステイとなる可能性あり。