2025年度 秋 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24825B12)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
G131 空手道
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1
空手連盟同僚 練習風景① 練習風景② 練習風景② 練習風景②

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

スポーツ庁

2)配属機関名(日本語)

ニカラグア空手道連盟

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

スポーツ庁は国民の健康増進や体育、レクリエーション、スポーツ振興、人材育成等の施策を講じる国の機関である。空手道連盟は1984年、流派を超えた空手道の普及と振興を目的に設立され、マナグア県をはじめ、全国14県、42団体(道場)を統括し、初心者から中級者(約1,730人)、代表レベル(約20人)の選手に稽古を行っている。なお、首都では21団体(道場)が登録されている。また、国内において毎年4-5月と11-12月に全国大会、10月に国際オープン大会を開催しており、各イベントにおよそ300人ほどの選手が参加している。主に「糸東流(60%)」「松濤館(35%)「錬武会(5%)」の流派がある。年間予算は約16万米ドル。キューバ人コーチ2名を受け入れている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先の指導者は高段者であり、またキューバからも指導者を受け入れるなど、技術面での指導にはさほど課題は抱えてはいない。しかし、武道の精神や道徳規範、礼儀作法や形の指導を日本人指導者から学ぶことを目的として本要請がなされた。JICA海外協力隊は、主に700名の練習生と、22名の指導者(初段-2段)が稽古する首都の道場を中心に活動を行う。また同国空手道の次世代を担う、若手選手(約60名、12-17歳)に対する稽古や、同僚とともに地方道場の巡回指導も求められている。各年代の選抜選手に対し、月~金曜日午前6:00-午前8:00・午後4:00-午後6:00・土曜日午前6:00-9:00(組み手やその他のトレーニング)、月~金曜日午後6:00-午後8:00(形の稽古)に稽古を行う。隊員の業務日は、隊員と配属先で協議を行い決定する。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

現地指導者とともに以下の活動を行う。
1.選手及び指導者に対して、形の実技指導を行う。
2.稽古の計画や、トレーニング方法について助言を行う。
3.空手連盟の技術委員会に所属し、国内及び国際イベント等に出席する。
4.指導者や審判員のためのセミナーやトレーニングのワークショップ等の実施を支援する。
5.地方の道場等へ同僚とともに訪問し、指導を行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

空手道場、トレーニング器材、スポーツ庁所有施設(トレーニング場等)

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
連盟会長兼コーチ(男性、30代、空手道5段、経験15年)
他コーチ2名(キューバ出身、いずれも4段、男性)
活動対象者:指導者約70人、競技者約1,730人(男子約1,000人、女子約730人)、国の代表選手約20人

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

言語問わず(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(空手道三段)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(    ) 備考:

[経験]:(競技経験)5年以上 備考:配属先の要望

[参考情報]:

 ・特に形の指導ができること

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居は原則ホームステイの予定。
Federacion Nicaraguense de Karate Do Nicaragua FB

【類似職種】

・体育

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。