要請番号(JL24825B14)
募集終了
| ・2026/1 ・2026/2 ・2026/3 ・2027/1 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
法務庁
2)配属機関名(日本語)
マサヤ市役所 観光学校
3)任地( マサヤ県マサヤ市 ) JICA事務所の所在地( マナグア県マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
マサヤ市は、首都マナグア市から約30㎞南東に位置する人口約19万人の国内では比較的規模が大きい都市である。市の主産業は、サービス業、次いで製造業が盛んで、伝統的な陶磁器、玩具、ヤシの帽子、刺繍、様々な皮革や履物、木製家具などが市内で製造され、ニカラグアの観光の特産品として販売されている。マサヤ市役所は、行政サービスを通じて社会福祉事業や人材育成を行っており、INATEC(国家技術庁)とINIFOM(ニカラグア自治体開発庁)と連携し市役所独自の観光学校を2024年に設立した。観光学校の職業訓練は、INATECが全国レベルで実施する商業、サービス、観光、ホテル部門のガイドラインに沿って実施されている。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、マサヤ市内及びマサヤ県内の観光業に従事する労働者の資質を向上させるため、または観光業に携わりたいと希望する市民・県民に貢献することを目的に設立された。現在観光業に関する職業訓練を行うため、カフェサービス技術、基礎カクテル技術、お客様対応の3つのコースが開校されている。配属先は、バリスタを養成するため、日本のバリスタの技術や接客対応等の知識・技術を取り入れたいと考えており、本要請に至った。JICA海外協力隊員は、カフェサービス技術コース内でバリスタ養成の技術指導を行う予定である。また、同コース内で接客について講義を行うことも期待されている。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と共に以下の活動を行う。
1. 受講生にバリスタの技術指導を行う。
2. 時間割に沿った授業計画策定の支援をする。
3. 器具の適切な取り扱いについて、講義を行う。
4. 授業に必要な教材等を決定、もしくは作成する。
5. カフェサービス技術コースへの登録者募集の支援を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
机、椅子、事務用品、AUTOMATIC COFFEE MACHINE・コーヒーミル(メーカーRancilio Group North America)、ドリンクディスペンサー(メーカーUgolini)等
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
マサヤ市長(配属先長、50代、女性)、配属先上司(50代、女性)、配属先同僚(40代、女性)
活動対象者:
受講生約20人 (学校全体の受講者数約200人)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
言語問わず(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(高卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:業務遂行上必要
[参考情報]:
・実務経験は、バリスタとしての業務期間
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
住居はホームステイの予定。
配属先facebook
