2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24826A09)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
G102 環境教育
年齢制限
活動形態
個別
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2
教育省本省建物 教育省本省建物 オフィス内

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

教育省

2)配属機関名(日本語)

教育省環境管理局

3)任地( マナグア県マナグア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( 徒歩 で 約 0.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

教育省は全国の初等・中等教育、複式教育、幼児教育、識字教育、環境教育等、教育分野を統括する国の中央省庁である。配属先となる環境管理局は、持続可能な環境教育を通じて、地球への愛と慈しみの価値観を育み、青少年、若者の総合的な育成に貢献している。教育計画および国家教育戦略に沿って、教育機関における環境教育の強化を継続的に推進することを目的として、環境・自然・気候変動をテーマとした教育教材の作成、教師・学生・保護者等への環境教育の講習の実施、学校菜園の設置支援、水資源保全の活動の推進、全国の教育機関への環境教育の推進等を行っている。

【要請概要】

1)要請理由・背景

当国では、国民のごみのポイ捨て等で町中にごみが散乱し、ごみの分別は一般的でなくその意識も環境教育も浸透しておらず、環境教育の推進が求められている。配属先は、JICAニカラグア事務所のBIWAKOタスクフォースと共に「フローティング・スクール(船内での環境教育の授業)」を実施し、マナグア市内の学校や全国の教育機関を訪問し、環境教育の推進に向けた取り組みを行っている。JICA海外協力隊員には、自身の経験をもとに、環境教育の教材の作成、授業、研修、実践的なワークショップ、環境教育の実施に伴う学校訪問支援などへの貢献が期待される。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚とともに以下の活動を行う。
1.天然資源や自然の保護と保全、気候変動に関する教育教材の作成を支援する。
2.児童・生徒、教師、保護者向けに、環境問題に関するワークショップ、研修、講演会を開催する。
3.全国の教育機関を訪問し、環境教育実施に向けた支援を行う。
4.学校内の苗床や菜園の管理・運営に貢献する。
5.有機廃棄物の堆肥化や固形廃棄物管理に関する優良事例を提案する。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、椅子、プリンター

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先長:環境管理局局長(30代、女性)
同僚:環境分析官(20代、女性)
その他同僚:2名(自然資源・農学士等)

活動対象者:全国85万人の児童・生徒

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

英語(レベル:C)又はスペイン語(レベル:C)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(    )

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(大卒)環境科学 備考:教員や学生に指導助言を行うため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:教員や学生に指導助言を行うため

[汎用経験]:

 ・ゴミ・コンポスト等の啓発活動経験があると望ましい

 ・環境関連活動の経験や知識があると望ましい

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(安定)

【特記事項】

住居は、原則ホームステイの予定。
配属先 HP

【類似職種】

・廃棄物処理

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。