要請番号(JL24826A14)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
家族省
2)配属機関名(日本語)
家族省セラヤ・セントラル県事務所
3)任地( 南カリブ海岸自治区ヌエバ・ギネア市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
家族省は、幼児・青少年・高齢者等社会的弱者の人権保護や虐待、人身売買などの問題の是正と予防、人々が心身ともに健康に生活できる権利を享受するための施策を講じる機関である。配属先では「プログラマ・デ・アモール」という事業計画を2008年より開始し、乳幼児・青少年が直面する各種課題の解決に向けた取り組みを行っている。同配属先の本省ではJICA技術協力プロジェクト「家族とコミュニティのための社会リスク予防・ケア統合行政サービス能力強化プロジェクト」(2012年-2014年)が実施された。また、マナグア市の同本省(2025年12月-2027年12月)とボアコ県事務所(2024年12月-2026年12月)にてJICA海外協力隊(青少年活動)が活動中である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
当国では、貧困やドラッグ、性的虐待、児童労働など社会的リスクに晒された乳幼児・青少年が多数存在し、無戸籍や未就学、家庭内暴力、育児放棄といった家庭環境が乳幼児・青少年に与える影響が課題である。そこで、家族省が全国で推進する「プログラマ・デ・アモール」に基づき、セラヤ・セントラル県事務所では約2000人の青少年(6-19歳)とその保護者を対象に、地域訪問や学校訪問、父母学校への協力等、他機関との連携を通した様々な対応を取っている。配属先が実施している、対象地域への訪問や対象者への講習、レクレーション活動等を通した青少年支援に関し、JICA海外協力隊の協力を得たいとして本要請に至った。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
県事務所の同僚や市町村職員とともに以下の活動を行う。
1.対象地域を訪問し、就労児童や危険にさらされている青少年など、支援が必要な対象者を調査する。
2.家庭訪問を行い、青少年の就学のための支援を行う。
3.国外への違法移住にかかる予防啓発活動を行う。
4.青少年や地域住民に対してスポーツ、文化、遊びなどのイベント・活動を実施する。
5.青少年とその家族に対して、家族倫理に関する研修を行う。
その他、配属先が必要とする活動に積極的に協力する。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子、事務用品一般、プロジェクター
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先:
事務所長(30代、女性、経験10年)
「プログラマ・デ・アモール」担当(50代、女性、経験7年)
その他同僚10名
活動対象者:
子どもや青少年約2000人(6-19才)
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:C)又は英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言が必要なため
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい
[参考情報]:
・ソーシャルワーカーの経験があると尚よい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(熱帯モンスーン気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
住居はホームステイの予定
家族省 本省FB
【類似職種】
・ソーシャルワーカー
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





