要請番号(JL24826A15)
募集終了
2代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
家族省
2)配属機関名(日本語)
家族省ボアコ県事務所
3)任地( ボアコ県ボアコ市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 2.5 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
家族省は、幼児・青少年・高齢者など社会的弱者の人権保護や虐待、人身売買といった問題の是正と予防、人々が心身ともに健康に生活できる権利を享受するための施策を講じる機関である。配属先では「プログラマ・デ・アモール」という事業計画を2008年より開始し、乳幼児・青少年が直面する各種課題の解決に向けた取り組みを行っている。同配属先の本省では2012年から2年間、JICA技術協力プロジェクト「家族とコミュニティのための社会リスク予防・ケア統合行政サービス能力強化プロジェクト」が実施された。同配属先では初代(2024年12月-2026年12月)、マナグア市の同本省では2代目(2025年12月-2027年12月)のJICA海外協力隊(青少年活動)が活動中である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
当国では貧困やドラッグ、性的虐待、児童労働といった社会リスクに晒された乳幼児・青少年が多数存在し、無戸籍や未就学、家庭内暴力、育児放棄といった家庭環境が子ども・青少年にを与える影響が課題である。そこで、家族省が全国で推進する「プログラマ・デ・アモール」に基づき、ボアコ県事務所では約900人の乳幼児・青少年とその保護者を対象に、地域・学校訪問、父母学校への協力等、他機関との連携を通し様々な対応を取っている。現在派遣中の初代青少年活動隊員(2025年1月から)は、学校・家庭訪問への同行やレクリエーション、日本祭りや日本の遊びの紹介等の活動をしている。今後さらに、青少年の継続的な活動参加を促し社会的リスク課題の予防に取り組むため、後任要請がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
県事務所の同僚や市町村職員とともに以下の活動を行う。
1.青少年のグループ活動(文化、スポーツ、レクリエーション等)の実施、宿題の補助を行う。
2.保護者が職業訓練等を受講する「父母学校」における協力を行う。
(適切な家庭運営、ジェンダー、子どもの教育等をテーマに話し合いや講習会などを行う)
3.青少年を対象とした面談や講習会(テーマ例:ドラッグやアルコール依存、若年妊娠の予防、SNSの適切な使い方等)の補助や助言を行う。
4.継続的な通学を支援するための学校訪問、家庭訪問を通したモニタリングを行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子、事務用品一般、プロジェクター
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先:
所長(60代、女性、業務経験16年)
同僚(30代、女性、業務経験14年)
その他「プログラマ・デ・アモール」同僚:4名
活動対象者
青少年約1040人
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:C)又は英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言が必要なため
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)があると望ましい
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
住居はホームステイの予定
家族省ボアコ県事務所 FB
【類似職種】
・ソーシャルワーカー
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。





