要請番号(JL24826A16)
募集終了
3代目
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
外務省
2)配属機関名(日本語)
SOS子どもの村ニカラグア エステリ支部
N
3)任地( エステリ県エステリ市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 4.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
SOS子どもの村は世界136か国にある国際NGOで、社会的リスクに晒された青少年とその家族への支援を行う。同国には現在8県に配属先の施設があり、約7千人の青少年やその家族を対象に、育児放棄の予防、家族や地域のつながりの強化を目的とし、宿泊型・通所型・巡回型の「代替ケア」と「家族強化」のプログラムを実施している。宿泊型は両親の保護を受けられない子どもが母親役の職員と家庭に近い形で生活し、通所型は保育園形式となっている。巡回型は職員が地域を巡回し学習活動やワークショップ等を行う。同配属先では現在2代目のJICA海外協力隊(青少年活動/2024年12月-2026年12月)が活動中である。フイガルパ支部においても青少年活動隊員(2024年2月-2026年2月)が活動した。
【要請概要】
1)要請理由・背景
同国では、貧困、ドラッグ、家庭内暴力、若年労働等の社会的リスクに晒された青少年が多数存在する。同配属先の宿泊型プログラムでは現在30人の子どもたちが生活している。巡回型プログラムでは、地域の青少年やその家族を対象に青少年の健全な成長と自立促進を目的として、家族省、教育省、保健省など行政機関や地域社会と連携したワークショップや家庭訪問等の活動を行っている。現在派遣中の青少年活動隊員(2代目)は、文化交流等のワークショップやアクティビティの企画・実施の他、家庭訪問への同行を行っている。本活動の継続及び、配属先同僚に対し新しいアイディアの提供や指導方法の改善を行うことが期待され、後任要請がなされた。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
市内3つの地域において同僚とともに以下の活動を行う。
1.巡回チームが毎月実施するワークショップやアクティビティの企画・実施・助言を行う。
2.巡回チームが行う家庭訪問に同行し、補助、助言を行う。
3.施設及び地域の子ども・青少年を対象とした総合的な発達のモニタリングやワークショップを行う。
4.教材や掲示物など創作物の提案・作成・助言を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子、事務用品一般、文房具(紙、画用紙、鉛筆、色鉛筆、クレヨン、マーカー、ハサミ、のり等)
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
コーディネーター(40代、女性、業務経験25年)
同僚(40代、男性、業務経験15年)
その他同僚:7名(30~40代)
活動対象者:
子ども・青少年やその家族 約300人
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:C)又は英語(レベル:C)
【資格条件等】
[免許/資格等]:( )
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:( ) 備考:
[経験]:(実務経験)3年以上 備考:同僚への助言が必要なため
[汎用経験]:
・青少年を対象とした活動経験(2年以上)が必須
[参考情報]:
・ソーシャルワーカーの経験があるとなお良い
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(19~32℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
住居はホームステイの予定
SOS子どもの村ニカラグアHP
【類似職種】
・ソーシャルワーカー
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。




