要請番号(JL24826A20)
募集終了
| ・2026/3 ・2027/1 ・2027/2 |
【配属機関概要】
1)受入省庁名(日本語)
保健省
2)配属機関名(日本語)
カラソ保健管区事務所
3)任地( カラソ県ディリアンバ市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )
任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 1.0 時間 )
4)配属機関の規模・事業内容
配属先は、保健省が実施する保健・医療サービスを県レベルで管轄する機関、県内8市の保健ポスト・保健センター(一次及び二次医療機関)、カサマテルナ(お産を待つ家)や特別支援施設を統括している。県内約20万2千人の住民に対し、住民の健康管理、予防啓発活動、医療サービスの無料提供、感染症等の監視や、地域保健ボランティアの育成などを行っている。配属先は、JICA技術協力プロジェクト「家庭・地域保健モデル強化を通じたプライマリーヘルスケアの改善プロジェクト(MOSAFC)」(2021年-2025年)の実施地域である。
【要請概要】
1)要請理由・背景
配属先は、JICA技術協力プロジェクト「家庭・地域保健モデル強化を通じたプライマリーヘルスケアの改善プロジェクト(MOSAFC)」にて実施されたコミュニティネットワーク(医療従事者や地域保健ボランティア等)との連携を通じて、出産間近の妊婦や産科外来を受診していない妊婦に関する情報の収集や共有する活動を行い、5年間連続で母子死亡者数0人と妊娠合併症の減少を実現している。また、カサ・マテルナ(お産を待つ家)の妊婦を対象としたサークル活動の実施や母子保健教育などを行っている。今後、これらの活動の更なる推進と発展が必要であるとし、本要請に至った。本要請は、グループ型派遣の一環であり、他の医療職種隊員と連携した母子保健サービスの強化が期待される。
2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)
同僚と共に以下の活動を行う。
1. 地域を巡回し、母子保健に関する講習会を行う。
2. 医療従事者や地域保健ボランティアを対象に母子保健に関する研修を実施する。
3. カサ・マテルナ(お産を待つ家)に入居する妊婦に対し、母子保健に関する講習会やワークショップ等を行う。
4. 地域の母子保健活動のモニタリングの補助を行う。
3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等
事務机、椅子、事務用品一般
4)配属先同僚及び活動対象者
配属先同僚:
所長(40代、男性、医師)
同僚(医師5名、看護師5名)
活動対象者:
妊婦約980人、地域保健ボランティア約700人
5)活動使用言語
スペイン語
6)生活使用言語
スペイン語
7)選考指定言語
スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:D)
【資格条件等】
[免許/資格等]:(助産師が必須)
[性別]:( ) 備考:
[学歴]:(大卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため
[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言が必要なため
任地での乗物利用の必要性
不要
【地域概況】
[気候]:(サバナ気候) 気温:(20~35℃位)
[通信]:(インターネット可 電話可)
[電気]:(安定)
[水源]:(不安定)
【特記事項】
住居はホームステイの予定。
カラソ保健管区事務所 FB
【類似職種】
・看護師
・保健師
※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。



