2026年度 春 要望調査票
青年海外協力隊 / 海外協力隊 / 日系社会青年海外協力隊 / 日系社会海外協力隊

要請番号(JL24826A23)
募集終了

国名
ニカラグア
職種コード 職種
H107 助産師
年齢制限
20~45歳のみ
活動形態
グループ型
区分
新規
派遣期間
2年
派遣隊次
・2026/3 ・2027/1 ・2027/2

【配属機関概要】

1)受入省庁名(日本語)

保健省

2)配属機関名(日本語)

エロエス・マルティレス保健センター

3)任地( ヌエバ・セゴビア県モソンテ市 ) JICA事務所の所在地( マナグア市 )

任地からJICA事務所までの交通手段、所要時間( バス で 約 6.0 時間 )

4)配属機関の規模・事業内容

配属先は保健省管轄の保健センターで、市全体の救急医療(24時間体制)に加え、一次医療や予防医療サービス(予防接種、妊婦検診、小児検診)を提供している。都市部5地区と農村部7地域を管轄しており、各地区に保健ポストが1軒ずつあり、医師1名と看護師1名が常駐している。分娩室もあり、ひと月平均3件の分娩がある(低リスクのみ対応)。一般外来はなく(急患対応の医師1名が常駐)、週に1日、内科医、小児科医、婦人科医が診察を行う。同国では、JICA技術協力プロジェクト「家族・地域保健モデル強化を通じたプライマリーヘルスケアの改善プロジェクト(MOSAFC)」(2021年-2025年)が実施された。

【要請概要】

1)要請理由・背景

配属先は、市内の約9500人の住民を対象に保健・医療サービスを提供するとともに、妊婦と乳幼児の死亡率減少を目指し、地域医療における母子保健サービスの強化を図っている。また、同地域の妊婦の48%が15歳から19歳であることから、若年妊娠の減少・防止や家族計画の指導などに取り組む必要がある。JICA海外協力隊には、カサ・マテルナ(お産を待つ家)に入居する妊婦への母子保健指導や、青少年を対象とした思春期リプロダクティブヘルス等に関する活動が求められている。本要請は、グループ型派遣の一環であり、他の医療職種隊員との連携を通した母子保健サービスの強化が期待される。

2)予定されている活動内容(以下を踏まえ、隊員の経験をもとに関係者と協議して計画を立て、柔軟に内容を変更しながら活動を進めます)

同僚と共に以下の活動を行う。
1. 保健センター、保健ポスト、カサ・マテルナ(お産を待つ家)において、妊婦を対象に母子保健の講習会を行う。
2. ハイリスク妊娠の経過観察の支援(医師の監督下)を行う。
3. 母子保健に関する地域での啓発活動に参加し、補助や助言を行う。
4. 保健センターにおける低リスク分娩の補助や助言を行う。
5. 青少年を対象とした思春期リプロダクティブヘルスに関する講習会やワークショップを行う。

3)隊員が使用する機材の機種名・型式、設備等

事務机、椅子、事務用品一般

4)配属先同僚及び活動対象者

配属先同僚:
所長(20代、女性、経験4年)
同僚(30代、女性、看護師)
活動対象者:
医師5名、看護師4名、妊婦約65人/月、
青少年、地域保健ボランティア

5)活動使用言語

スペイン語

6)生活使用言語

スペイン語

7)選考指定言語

スペイン語(レベル:D)又は英語(レベル:D)

【資格条件等】

[免許/資格等]:(助産師が必須)

[性別]:(    ) 備考:

[学歴]:(専門学校卒) 備考:同僚も同等の学歴を有するため

[経験]:(実務経験)2年以上 備考:同僚への助言が必要なため

任地での乗物利用の必要性

不要

【地域概況】

[気候]:(サバナ気候) 気温:(25~35℃位)

[通信]:(インターネット可  電話可)

[電気]:(安定)

[水源]:(不安定)

【特記事項】

住居はホームステイの予定
保健省HP

【類似職種】

・看護師

・保健師

※活動内容が類似している要請が含まれる職種を表示しています。職種に拘らず要請内容でもご検討ください。